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モノマネFXは本当に勝てるのか?コピートレードが日本で普及していない理由

コピートレードができるFX業者は国内には存在しない

 

先日取り上げたカルロス上杉氏の手掛けるモノマネFXの記事についてコピートレードに関する問い合わせがいくつか寄せられていますので、今回はコピートレードがどういったものかを説明したいと思います。

 

モノマネFXでは世界中のトレーダーを選んでコピートレードができ、更に複数のトレーダーを選ぶことで分散投資も可能になるため、リスクを回避しつつ利益を獲得することができると説明しましたね。

 

ですが、プロトレーダーに運用してもらえるからという理由だけでコピートレードを実践するというのは非常に危険なので個人的にはおすすめできないとの意見を述べさせて頂きました。

 

 

ではなぜコピートレードを実践するのが危険なのでしょうか?

 

そもそもコピートレードとは有名なトレーダーや好成績のトレーダーの成績をコピーすることができる方法を指し、巷に存在するシグナル配信ツールとは異なって、トレーダーが買いでエントリーすれば自分の口座で買いでエントリーし、決済の場合も自身の口座でもトレーダーと同じように決済をするというものです。

 

このように自身の裁量を用いてトレードせずともトレーダーが勝手に運用してくれるのでとても楽に利益を出せると感じる方が多いでしょうが、現在ではトレーダーの取引をリアルタイムでコピーできる国内FX業者は存在していません。

 

 

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日本でコピートレードが廃れてしまった理由と、日本国内でいうコピートレードとは

 

どうやら日本では数年前から国内FX業者では取り扱っていないようですが、日本でコピートレードが廃れてしまった大きな理由とは一体何なのでしょうか?

 

 

まず1つ目に挙げられる理由として考えられるのは、いくら有名なトレーダーや成績の良いトレーダーであっても他人の勝ち負けを背負うことになりプレッシャーを抱えてしまい、パフォーマンスが落ちてしまう場合が多かったということです。

 

要は他人の資産を代わりに運用することになるわけですから、自分の資金で運用していた時とは精神的にも負担が増えてしまうため損切りの際に希望的観測が介入してしまう場合が多いということになりますね。

 

 

そして2つ目の理由はタイムラグが発生するため、人によって成績が違ったからということです。

 

ある1人のトレーダーを数百人が選んでいると仮定して1人ずつ順番に注文が約定していくわけですが、一番最後に約定される人の場合エントリーや決済のタイミングが違ってくるためにトレード成績に誤差が生じてしまったことが原因と考えられています。

 

 

そして3つ目は、現在の日本国内ではコピートレードを扱う許可が下りないということです。

 

確かにタイムラグが発生したりトレーダーの心理状態によって成績に大きなバラつきが生じるわけですから、金融庁が許可していないということはそれだけコピートレードが危険だとも言えるわけですね。

 

 

では日本国内で言うコピートレードにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

それが現在でも使用されているMT4もしくはミラートレードと呼ばれるもので、これらは厳密にいうと自動売買・システムトレードということになります。

 

というのも、あるトレーダーのロジックがプログラミングされており必ずしもリアルタイムで取引している訳ではないため、現在の日本国内のコピートレードと呼ばれているのは今挙げた2つ(MT4、ミラートレード)だけとなります。

 

 

では、コピートレードを利用することの危険性(リスク)にはどういったことが挙げられるでしょうか?

 

 

コピートレードを利用するリスクについて

 

現在では海外FX業者でコピートレードを利用することができますが、日本国内でコピートレードが廃れてしまった時と全く同じ状況ではないのかが懸念されています。

 

同じ状況というのはタイムラグが発生する場合で、この点が解決されていなければ実践したところで結果に大きな差が出てしまうことは否定できませんので、コピートレードを行う上でのリスクだと考えるのが妥当ですね。

 

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仮にタイムラグが改善されていたとしても、海外FX業者は出金トラブルが非常に多いため果たして本当に信用できるのか、安全なのかが焦点になってくるということです。

 

出金トラブルとは入金の反映が遅かったり、連絡してもすぐに対応してくれなかったり、自分では出金することができないなどを指しており、海外FX業者を利用する上で大きな問題となっています。

 

 

ではコピートレードについて一通り説明した上でモノマネFXに話を戻しますが、公式オファーページに書かれている運用方法を見る限りMT4を同期すると謳われていますから、プロトレーダーの運用をリアルタイムで同期するのではなく一般的な自動売買システムトレードと同じだと考えて間違いないでしょうね。

 

そしてここまで説明した一連の自動売買システムトレードを「世界中の稼げるトレーダーを選ぶだけ」や「複数のトレーダーを選んで分散投資ができる」など大袈裟に謳っているのが今回のモノマネFXだということになります。

 

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まぁ公式オファーページに選べるトレーダーのフォワード実績が公開されていないため、トレーダーがどれだけの実力を持っているのかすら見当が付かない中で実践するというのは非常に危険ですし、今挙げたリスクを考えるとコピートレードが簡単に実践できるとはいえ、安易な気持ちで参加することだけはしないようにした方が良いでしょうね。

 

 

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