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FX初心者だからこそ必ずチェックするべき経済指標

ファンダメンタルズ分析で重要な「経済指標」とは一体何なのか

 

FXでは相場分析を行う際「テクニカル分析」や「ファンダメンタルズ分析」を行うのですが、FXの知識がない初心者のうちではそれぞれどういった分析法なのか分からないという方が多いのではないでしょうか。

 

テクニカル分析というのはチャート上に「ボリンジャーバンド」「移動平均線」などのインジケーターを表示させて相場分析を行う方法で、それらは一般的に「テクニカル指標」と呼ばれています。

 

 

ではファンダメンタルズ分析とはどういう分析方法なのでしょうか?

 

ファンダメンタルズ分析というのは現在の経済状態を分析して相場を予測する方法のことで、メディアで報道される経済ニュースを分析に用いる場合もありますね。

 

その中でも特に「経済指標」をチェックして景気の現状を分析するというのが一般的な分析方法です。

 

 

では、経済指標とは一体何なのか。

 

経済指標とは日本やアメリカ・ヨーロッパを始めとする国々の政府や中央銀行、もしくは民間の調査機関が定期的に発表する指標を指し、その国の通貨が買われやすいか・売られやすいかを的確に判断するために用いられます。

 

そんな経済指標の多くは決まった曜日や日時に発表されますので、その時の経済状況を把握することで景気判断を総合的に行うために欠かせない要素となっています。

 

中でもアメリカの経済指標が最も重要とされており指標が発表される時間の前後には通貨の値動きが非常に大きくなるため、アメリカの経済指標はFX初心者も欠かさずチェックしておかなくてはなりません。

 

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経済指標の基本的な内容を説明してきましたが、「実際は何を目安に判断すれば良いのか?」と思っている方が多いはずですので、以下より経済指標の詳細について解説していこうと思います。

 

 

アメリカの経済指標にはどんな種類があるのか?そして何を目安に判断すべきなのか?

 

では、最も重要とされているアメリカの経済指標について具体的に解説していきます。

 

アメリカの経済指標は「雇用統計・政策金利・GDP(国内総生産)・物価指数などの統計データ」の総称で、指標の重要度が高ければ高いほど発表前後に為替相場が大きく動きやすい傾向にあります。

 

その中でも特に「雇用統計(非農業部門雇用者数)」が重要とされ、この指標が発表される前後ではおよそ1~2円もの値動きが起こりやすいことから、この間で大きな利益を得る場合もあれば逆に大きな損失を被ってしまう場合があります。

 

現在、FX業者の中には「経済指標カレンダー」という、指標の数値や発表の予定日時を確認できるサービスを提供しているところもありますが、ご自身が口座開設しているFX業者でそのようなサービスがない場合でもインターネット上には経済指標のデータや発表予定を無料で公開しているサイトも増えていますので、いつでも手軽に確認することができます。

 

 

では経済指標の見方はどうなっているのか、そして何を目安に判断すれば良いのか。

 

一般的には「重要度」「指標・主なイベント」「前回の数字」「今回の予想される数字」「結果」という項目に分かれています。

 

重要度は星(☆1つ~5つ)で表され、星の数が多いほど重要度が高いということになります。

 

その次に「前回の数字・今回の予想数字・結果」を見るわけですが、これは市場が予想する数字と大きく離れた数字になった場合、大きな値動きが起こりやすいため注意が必要だということを示しています。

 

 

アメリカの雇用統計を例に挙げると、前回の指標発表時よりも雇用者が増えて失業率が下がっていれば景気が好転していると判断され円安への動きが強まりそうですが、事前予想よりも数字が悪ければ反対に円高に動く場合もあります。

 

これは一概に全てが同じとは言い切れませんが、基本的に指標発表が行われる国の通貨の値動きに影響を与える場合が多く米ドル以外の他国の通貨にも当然適用されます。

 

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そして、先程ほど説明した説明したアメリカの雇用統計は「非農業部門雇用者数・民間部門雇用者数・失業率」の3つの総称とされ、失業率に関してはそこまで大きな差は出ないものの雇用者数で大きな差が出る傾向にあります。

 

経済指標はそれぞれ重要度が異なると説明しましたが、中でも重要なアメリカの経済指標指標は「毎月第1金曜日の午前8時(日本時間午後10時)」と決まっており、その時間になると世界中で経済指標発表に一斉に注目が集まります。

 

 

ファンダメンタルズ分析を行うには、経済指標だけでなく要人(キーパーソン)の発言にも注目すべし

 

これまで経済指標に関する基本的な説明をしてきましたが、ファンダメンタルズ分析を行う上では経済指標だけでなく各国の要人の発言にも注目しなければなりません。

 

要人とは主に「アメリカ大統領・アメリカ財務長官・FRB議長・ECB総裁、日銀総裁」を指しており、彼らの発言内容や動向も相場に大きな影響を与える場合が非常に多いです。

 

要人のことを一般的に「キーパーソン」と呼んだりしますが、キーパーソンとは「金融政策に影響力のある政治家や官僚・投資家・投機家」のことを意味し、そういった人達の発言によって為替相場に大きな影響をもたらします。

 

 

このように経済指標発表のみならずキーパーソンの動向も為替相場に多大な影響を及ぼす可能性があるため、裁量のスキルを磨くのであればテクニカル分析だけでなくファンダメンタルズ分析にも力を入れていく必要があるとうことですね。

 

加えて、FXの知識が乏しいうちは経済指標発表後の動きに気を付けていれば確実に勝てると勘違する方が多いですが、前回の予想と結果によっては大きな損失を被ってしまう可能性があることも肝に銘じておかなくてはなりません。

 

 

FX初心者の多くが基本的な知識を詰め込むことに考えが行きがちですが、今回説明した経済指標の詳細を理解すると共に日頃から政治・経済ニュースをチェックして各国のキーパーソンを押さえておくことで、為替相場の変動要因や市場参加者の心理をより理解することができますので、徹底して情報収集を行う時間も普段の生活に取り入れていくべきですね。

 

 

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