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ドラゴン・ストラテジーFXのロジックと優位性を検証レビュー

ドラゴン・ストラテジーFXの手法ロジックとは

 

前回はドラゴン・ストラテジーFXのツールの特徴やインジケーターの使用方法について検証を行いましたが、買い(売り)シグナルが全自動で配信されるためFX初心者でも簡単に実践できることに加え比較的視認性も高いことから、それなりに使い勝手は良さそうだというお話をさせて頂きました。

 

しかしいくら簡単にトレードできるからと言っても、シグナル任せのトレードで長期的に勝ち続けられるという保証はどこにもありませんし、やはり最低限の裁量判断を用いて相場分析を行うことが重要になってくるのではないでしょうか。

 

とはいえ、ドラゴン・ストラテジーFXのオファーページをご覧になった方の中には「全自動で配信される」との謳い文句を見て、完全無裁量だと勘違いしてしまう方もいらっしゃるようですので、掲載されている謳い文句を鵜呑みにしてしまうのはあまり好ましくありません。

 

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前回の検証を踏まえた上で今回はロジックの検証をメインに行い、ドラゴン・ストラテジーFXがどれほどの優位性を秘めているのかを検証していこうと思います。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXのロジックは明確なトレンドフォローとなっており、トレンドの初速ではなくトレンドが確実に形成されたタイミングで「押し目・戻し」を狙うという極めて王道的なロジックとなっています。

 

とは言ったものの、ロジックの根底にどういった考え方があるのかについてはオファーページでも触れられていないため、その詳細については不明となってます。

 

明確なロジックが公開されていない以上ブラックブックスの状態で運用しなければならないことになりますからこの手法で長期的に勝てるという保証はなく、投資というよりはややギャンブル的な要素が強いのでは?と感じます。

 

ツールやインジケーター自体はそれなりに使い勝手が良さそうな印象なだけに、ロジックの詳細についてもオファーページ内で具体的に解説して欲しいというのが素直な意見ですね。苦笑

 

 

また、主なエントリールールは

 

①ドラゴンメーター内の大きな矢印を確認

②ドラゴンアローズ(チャート上に表示される2色の矢印)を確認

③大きな矢印と小さな矢印が同じ方向を示していればエントリー

 

という非常にシンプルな手順となっています。

 

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基本ロジック以外の通貨ペア・時間足やエントリーチャンスについても触れておくと、推奨通貨ペアは「ユーロドル・ポンドドル・ドル円・ユーロ円・ポンド円」の5つで推奨時間足は5分足とのことです。

 

そしてエントリーチャンスは日によって多少増減はあるものの「1日平均75回」となっていますが、恐らくこの数字は全ての推奨通貨ペアで運用した場合のトータルでの数字だと考えられます。

 

さらに言えば、1日中トレンドが発生しているわけがありませんから、この「1日平均75回」という数字はレンジ相場などでも配信されるシグナルの数も含まれています。

 

 

ロジックの特性上、ドラゴン・ストラテジーFXは明確なトレンドが発生していなければ力を発揮できない手法ですから、トレンド相場以外でも常にシグナルが配信されるということは、確信をもってエントリーできるチャンスは75回よりもかなり少なくなると考えて良いでしょう。

 

 

一見、オファーページの謳い文句を見るとエントリーチャンスは非常に多く再現性は高いように感じるかも知れませんが、「再現性が高い = 確実に勝てる」というわけではありません。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFX 公式オファーページはこちら

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXの得意な相場・苦手な相場について

 

ドラゴン・ストラテジーFXの基本ロジックは先ほど説明した通り、明確なトレンドフォローとなっておりトレンドが形成されたタイミングで「押し目・戻し」を狙いますのでトレンド相場では大きな利益を得られる反面、レンジ相場ではシグナルがほとんど機能せずダマシの連発になります。

 

つまりレンジ相場でシグナルが点灯したとしても負けやすいため、この場合はシグナルを無視してエントリーを見送るのが得策と言えます。

 

まぁオファーページではレンジ相場でも利益を出せると謳われていますがトレンドフォローの弱点とも言える「ダマシ対策」の詳細については一切触れられていないため、レンジ相場ではエントリーの精度が落ちることは確実です。

 

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それを踏まえて「1日約75回のエントリーチャンスが訪れる」という件について復習しておくと

 

・推奨通貨ペア全てで運用を行った場合

・トレンド相場以外の相場も含めてエントリーした場合

 

にそれだけの回数が見込めるということになりますから、実際のエントリー回数は半分、もしくはそれ以上に目減りしてしまうと思っておいた方が良いですね。

 

まぁ相場全体を見てもレンジ相場の方が割合が多く、ドラゴン・ストラテジーFXが得意とする相場は限定されていることから、常にコンスタントに結果を出せるわけではないということは明白ですし、結局のところは裁量判断を用いなければ勝てないということです。

 

加えて明確なフォワード実績も公開されていないことから、現時点ではドラゴン・ストラテジーFXの優位性も明確に判断することができません。

 

 

つまりこれらの点を加味すると、オファーページで謳われている謳い文句を完全に鵜呑みにして購入するのはあまり建設的な考え方ではないということになります。

 

 

トレーダーヒデ、プログラマーユースケの素性について

さらにドラゴン・ストラテジーFXのオファーページには、講師であるヒデ氏とツールを開発したプログラマーユースケ氏について簡単に紹介されていますが、2人とも素性が全く不明なので彼らの経歴を信用するのは非常に危険です。

 

ユースケ氏に関しては後ろ姿が公開されているだけで素顔は分かりませんし、ヒデ氏に至っては素顔どころか旅先の風景しか公開されていないという、何とも曖昧な内容となっています。苦笑

 

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まぁFX商材の多くは販売者の素性を明かさない場合も多いことからヒデ氏やユースケ氏が絶対に怪しいとまでは言いませんが、これだけ勝てると豪語するのであればもう少し明確な素性を明らかにするべきでは?と思います。

 

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曲がりにも、代金をとって手法を提供しているわけですから、個人的には販売者側の信用という意味でもそれなりの誠意を見せるべきだと思っています。

 

 

ちなみに当ブログで以前検証したFX商材の中には販売者の素性が公開され比較的信用できるものもいくつかありました。

 

 

 

この2商材は現在は販売終了となっていますが、購入者側からすれば販売者の素性が気になるという方は多いはずですので、この2商材の販売者のように参加者のことをしっかりと考えている商材は好感が持てます。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXの販売者の素性について言及しましたが、販売者の素性うんぬんを抜きに考えても本当に勝てるだけの根拠が揃っていなければ長期的に運用していくことは難しいでしょうし、そういった意味ではオファーページで謳われているだけの結果を期待することはまず無理だと思っておいた方が良さそうです。

 

ツールの視認性や王道的なトレンドフォローを採用しているとはいえ、肝心のダマシ対策やロジックがブラックボックスになっているということを考えると、ドラゴン・ストラテジーFXは結局「初心者向けの入門ツール」ということになります。

 

 

このように自由度の低さを考えれば中級者以上のトレーダーにとってはドラゴン・ストラテジーFXを実践したところで全く価値を見いだせないことは間違いありません。

 

 

つまりドラゴン・ストラテジーFXは巷で評価されているほど万能な手法ではないということです。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFX 公式オファーページはこちら

 

 

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