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海外FX業者を使う上でのメリット・デメリット

海外FX業者で安全に運用するために

 

これからFXを実践したいと考えている方の中には、国内と海外のFX業者のどちらを利用すべきか迷ってしまう人がいるかも知れません。

 

現在では国内・海外問わず数多くのFX業者が存在しており、ネット上では業者毎の特徴をまとめたページをよく目にします。

 

 

海外FX業者を利用する方の傾向を調べてみると、既に国内FX業者を利用した経験がある、もしくは現在も利用しているという方が大半を占めています。

 

ではなぜ海外FX業者を利用したがるのでしょうか。

 

その大きな理由は国内FX業者では提供されていないサービスに魅力を感じたり、日本に対するカントリーリスクを感じていることが考えられます。

 

そして、これまで国内FX業者を利用していた方が海外FX業者に乗り換えるわけですから何かしらのメリットがあると考えるのが普通ですね。

 

 

そこで今回は海外FX業者で安全に運用を行っていくために、海外FX業者のメリットやデメリット、そしてリスクについても考えていこうと思います。

 

 

海外FX業者のメリット・デメリットについて

 

海外FX業者のメリットで一番に挙げられるのはレバレッジの規制がないことです。

 

国内業者の最大レバレッジは25倍までとなっていますが、海外FX業者では制限がないため数百倍ものレバレッジが適用されます。現在では最大888倍のレバレッジを提供している業者も存在しています。

 

一般的にレバレッジを規制している国は「日本・韓国・アメリカ・カナダ」など数ヶ国で、大口での取引を行うトレーダーやディーラーの中には、レバレッジの規制がない国のFX業者を利用しているとのことです。

 

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そしてメリット2つ目は「ゼロカット方式により追証の心配がない」ことです。国内業者では証拠金がマイナスになった場合はFX会社からマイナス分の追加証拠金(追証)を請求されることになりますが、海外FX業者ではマイナス残高になってしまった場合でもゼロに戻すという「ゼロカット制度」が採用されています。

 

このゼロカット方式は海外のFX業者が独自に実施している制度で、主に高いレバレッジを提供しているFX業者で多く採用されています。

 

「利用者は証拠金以上のリスクは負わない、そして相場の流動性が無くてもリスクはFX会社が取るべきだ」という考え方がゼロカットには取り入れられていることから、相場の急変により多大な損失を被ってしまっても残高がゼロに戻されるため追証する必要がないとういことですね。

 

 

キャッシュバックボーナスがもらえたり自動売買で取引できるなどのメリットもありますが、現在では国内業者でも同等のサービスを受けられる事から特にメリットというわけではなさそうです。

 

 

では反対にデメリット・リスクについて説明していきたいと思います。

 

 

海外FX業者を利用する上でのデメリット・リスクを知っておこう

 

海外FX業者では「信託保全が義務化されていない」というのが、まず一番のデメリットだと考えられます。

 

信託保全とは利用者から預かった資金(保証金)をFX業者の財産と区別した上で信託銀行など第三者に管理を委託して利用者の資金を守る方法です。

 

つまり信託保全が適用されていれば、もし万が一FX業者が破たんしてしまった場合でも自身の大事な資金を失うというリスクを回避できます。

 

 

国内FX業者では信託保全が義務付けられていますが、海外FX業者の場合は各業者の判断で適用するか否かが決まります。

 

ですのでレバレッジの規制がなくゼロカット方式が採用されているというメリットだけを見て海外FX業者を利用してしまうと、万が一業者が破たんしてしまった場合に資金を全損してしまう危険性もあるということです。

 

 

ちなみに信託保全ともう1つ、分別管理という資産管理方法もあります。

 

分別管理とは業者側の資金と顧客の資金を分けて管理することを指しており正確に管理されていれば資産が守られることに変わりありませんが、あくまでも業者側が資金を保管するので安全性の面を考えると信託保全の方がはるかに安心できるということになります。

 

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加えて出金する際には海外送金の手数料が発生することもデメリットといえます。FXの口座に入金する際は国内送金の扱いになりますので安い手数料で入金できますが、出金する際は海外送金になりますので1回で3,000~5,000円ほどの手数料が発生します。

 

ネッテラーなど国際決済サービスを利用することでデメリットを回避できますが、日本で出勤する際にはやはりそこそこの手数料が発生するということです。

 

 

海外FX業者の中にはサポートが全て英語で表記されており、日本語でのサポートを全く受けられない場合があります。

 

最近ではほとんどのFX業者でも日本語に対応していますが、電話をした際に日本語の分からない外国人が出てしまった場合は全く言葉が通じませんから、これも海外FX業者利用する際のデメリットだと考えられます。

 

 

信託保全や分別管理、日本語に対応していない場合があるなど海外FX業者を利用する際のリスクはあるものの、信託保全の有無やサポートがどの程度日本語に対応しているかは業者選びの段階で細かく調べることができます。

 

レバレッジの規制がないため少額からでも大きな取引が可能になるというメリットがあるためすぐに利用したくなる気持ちは分かりますが、万が一の場合に備えてしっかりと下調べを行った上で自分に合ったFX業者を選べるかがとても大事になってきます。

 

 

一昔前までは海外FX業者とのトラブルがよく報じられていました。現在では悪徳業者もほとんど一掃されたとはいえ、ごく一部ではまだ存在しているのは確かです。

 

そういった悪徳業者を選んでしまったがために自身の大切な資産を失ってしまう場合も十分に考えられますので、海外FX業者を選ぶ際には先ほど挙げたようなリスクも含めて事前に回避できるよう徹底した下調べを行った上で業者選びをすることをおすすめします。

 

 

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