FX情報商材 ヨソでは聞けない暴露ブログ

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トモヒロのエッセンシャルFXを検証レビュー

株式会社チャートマスターから新商材が販売。果たして購入する価値があるのか

 

今回検証レビューを行うFX商材は、根崎優樹氏でも有名な株式会社チャートマスターより発行されている「エッセンシャルFX」で、専業トレーダーと謳うトモヒロ氏という人物が講師を務めています。

 

ちなみに株式会社チャートマスターの代表を務めるのは根崎優樹氏の父である根崎一男氏。

 

そしてエッセンシャルFXの特商法には運営責任者として「中野智博」という名前が記載されていますが、トモヒロ氏の本名ですね。

 

ここ最近株式会社チャートマスターが精力的にFX商材の販売を行っており、先日から新商材となるエッセンシャルFXを販売しているということで今回優先的に取り上げさせてもらいました。

 

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株式会社チャートマスターについては、以前当ブログでニュース記事として取り上げましたので、そちらの内容をまだ把握していないという方は今回の検証レビューを読み進める前に一通り目を通して頂ければと思います。

 

 

 

巷では俗に言う「詐欺商材」が頻繁に公開されていますが、その中でも株式会社チャートマスターは特に世間の評判が悪く、その評判の悪さを象徴するかのように批判的なコメントがネット上の至る所で見受けられます。

 

株式会社チャートマスターは今から10年前の2006年からFX商材販売をスタートし、これまでに複数の商材を販売してきた経緯がありますので敢えて「老舗」の販売会社という表現をしておきます。

 

 

株式会社チャートマスターの評判が悪い原因の一つに「PAチャート」の存在が挙げられますが、国内でPAチャートの独占販売権利を持っているのが株式会社チャートマスターであることはご存知でしょうか?

 

PAチャートは「アメリカの投資教育機関のマニュアルやチャートを応用してロジックをシステムに落とし込めるツール」のことで、以前アメリカの投資教育機関に所属していた根崎優樹氏が日本に持ち帰ったことから独占して販売できるというわけですね。

 

 

そして株式会社チャートマスターの過去商材のほとんどではPAチャートを使用するのですが、オリジナルのテクニカルツールを落とし込めるのでそれなりに使い勝手は良いのですが、月額使用料が29,000円も発生する曲者です。

 

ただ、PAチャートの存在を記載することで商材購入者が減ることを案じてか、オファーページには詳細については一切記載がなく、実際はマニュアル内に記載されている場合が多く「株式会社チャートマスターの商材は詐欺だ」との口コミを頻繁に見かけます。

 

そういった経緯があってか過去商材はおろか株式会社チャートマスターの評判も相当悪くなっており、新商材が販売される度に「また詐欺商材が出たか」とのコメントが寄せられるのも無理ありませんね。苦笑

 

 

まぁ株式会社チャートマスターの話題はこのぐらいにして、ひとまずエッセンシャルFXについて検証レビューを行っていくことにします。

 

 

エッセンシャルFX 公式オファーページはこちら

 

 

エッセンシャルFXはトモヒロ氏のノウハウを用いた完全裁量手法

 

エッセンシャルFXは講師を務めているトモヒロ氏のトレードノウハウを用いた「完全裁量手法」です。

 

完全裁量手法であれば過去商材のようにPAチャートを使用しなくて済むはずなので、株式会社チャートマスターから発行される商材の中ではそれなりに検証する価値がありそうですね。

 

では、具体的にどのような手法となっているのか見ていきましょう。

 

 

エッセンシャルFXの基本ロジックは王道のトレンドフォローで、「チャネルライン」「トレンドライン(レジサポラインなど)」を引いて相場を分析しながらトレードを繰り返すという「チャートパターントレード」が実践できます。

 

オファーページには「ダウ理論」というワードが記載されていることから、エッセンシャルFXではダウ理論に基づいた考えが根底にあると思われます。

 

加えてトモヒロ氏は、トレードの難易度の高さからスキャルピングを批判しており、「デイトレ」もしくは「スイング」が主なトレード方法とのことです。

 

スキャルピングは短時間で利益を得られる手法として実践している方が多いとはいえ、相場分析の際に瞬発力が要求されることから初心者にはハードルが高すぎますので、スキャルピングの批判については一理ありますね。

 

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そして、トレードを行う際にトモヒロ氏は「MACD」「サポレジライン」「チャートパターン」「相関性」の4つのルールに従ってトレードを行っており、一連のトレードの流れについても明言しています。

 

一連のトレードの流れは以下の通りです。

 

①朝一番にチャートを確認して分析を行う

②注目すべき通貨を2~3通貨見つける

③スマートフォンで常に注目通貨を見続ける

④高値や安値のポイントに来たらスマホでエントリー

⑤ダウ理論が崩れたら決済

 

 

先ほどチャネルラインやトレンドラインを引くと説明しましたが、この場合、通常では長時間足から短時間足の順番に確認してラインを引いていきます。

 

つまりトレードを行う前に複数の時間足をチェックしてラインを引き相場分析を行い、その日トレードを行う通貨ペアを2~3通り選び出し、実際のトレードは全てスマホで行うということですね。

 

 

そしてダウ理論には「アップ(上昇)トレンド」「ダウン(下降)トレンド」の2種類があり、トレンドが形成されていない場合を「レンジ相場(持ち合い・中立)」と呼びます。

 

アップ(上昇)トレンドとは「高値・安値が以前の高値・安値より連続して切り上がっている状態」を指し、反対にダウン(下降)トレンドとは「高値・安値が以前の高値・安値より連続して切り下がっている状態」を指します。

 

これらのことからトモヒロ氏の売買タイミングを噛み砕いて説明すると、「アップ(ダウントレンド)が決められたポイントに差し掛かったタイミングでエントリーを行う」、そして「ダウ理論が崩れたら」というのは「レンジ相場(持ち合い・中立)」のことを意味しているので、「レンジ相場に転換したタイミングで決済を行う」ということになります。

 

 

以上のトレードを繰り返すことで、「月利55%、勝率84%」とう驚異的な数字を狙えるとのことです。

 

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手法について簡単に説明しましたが、それなりに堅実的で理に適っているため完全にマスターできれば優位性の高い手法として長期間使える手法といえます。

 

とはいえ、ここまで細かいエントリールールが設けられているので、初心者が実践したところですぐに結果を出せるかは疑問です。

 

そもそも完全裁量手法であれば、手法の性質を完全に理解した上で実際のトレードに活用できなければ全く意味を成しません。

 

トモヒロ氏はそれなりにトレード歴が長いはずなので簡単に実践できているとしても、全く知識のない初心者が実践して初月から結果を出せるはずがありませんし、謳われている数字が現実離れしていることは言うまでもありませんね。苦笑

 

 

加えてオファーページには2014年の1月に行った短期間のトレード履歴しか公開されていないので長期的に勝ち続けられるとは言い難い、つまり判断材料となる情報も非常に少なくほとんど信ぴょう性がないことは否めません…。

 

 

シストレ手法を真っ向から批判するトモヒロ(中野智博)

 

エッセンシャルFXの講師であるトモヒロ氏は2年前から専業トレーダーに転身したということですが、兼業トレーダーの時期が長かったということでしょうか。

 

彼は元々株式会社チャートマスターでFXのノウハウを学び、本業をこなしながら長年FXを実践し検証を繰り返してきたそうです。

 

そういった経緯があることから、FXで勝てるようになるためには「検証を繰り返すことが何よりも大事だ」と豪語していますね。

 

どんなに優れた手法でも絶対に勝ち続けられる手法は存在しませんし、実践と検証を繰り返していく過程で自分だけのトレードルールを加えることで裁量のスキルは磨かれていくので、検証が大事だとの発言には賛同できます。

 

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しかし裁量のスキルを磨くために「シグナル配信やインジケーターに頼ってはいけない」とシストレ手法を否定しているため、この考え方は正直極端すぎます。

 

 

実際問題、巷のシストレ手法の多くは世界の動向によって相場が急変する「ファンダメンタルズ」にはとても弱く、稼働して1~2ヶ月足らずでドローを喫してしまうケースが多いため、現在ではシストレ手法の全体の9割以上が勝てないと言われています。

 

そうは言っても利用するツールによっては、長期間安定して勝てるものも存在します。

 

 

長期間に渡って安定した運用を可能にするシストレ手法で真っ先に思い付くのは、先日当ブログで検証レビューを行った「元みずほ証券 森田真之監修『デブトレFX』」が最も有力ですね。

 

デブトレFXは完全無裁量のシストレ手法ですが、相関性の高い「ドル円とNYダウ」のみでトレードを行っていくというものですが、

 

「ドル円にはレンジ相場用の逆張りインジケーター」

「NYダウにはトレンド用の順張りインジケーター」

 

という異なる2つの性能を持ったインジケーターが搭載され、レンジ相場・トレンド相場の両方で利益を得ることを前提として構築されています。

 

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加えて、ドル円には「レンジ相場を形成しやすい・1日の値幅がおよそ80pipsに収まりやすい」、NYダウには「狭いレンジ(およそ60pips以内)をブレイクした直後はトレンドが継続しやすい」という特徴があり、相関性の高さから「片方が動いた方向にもう片方が引っ張られやすい」という性質を持っています。

 

この考え方は実に合理的であり、レンジ相場・トレンド相場のどちらでも比較的高い約定率で安定した運用を行っていくことが十分可能です。

 

また、インジケーターに関する解説も明確になっていることから、FX初心者でもロジックやインジケーターの性質を100%理解してからリアルトレードに移行できるため、根拠のあるトレードが実現するということです。

 

 

先日行ったデブトレFXの検証レビューを掲載しておきますので、どれほど優位性に優れているのかを確かめたい方は是非目を通してみてください。

 

 

 

このように確実に勝てる根拠が証明されているので、勝てないシストレ手法が多い中でもデブトレFXに限っては優位性が極めて高く、実践する価値が大いにあるとの見解を述べさせてもらいました。

 

現実問題としてデブトレFXのように勝てるシストレ手法が存在しているにも関わらず、誰もが納得できる理由もなく否定するだけでは当然説得力などありませんよね。苦笑

 

 

それだけシグナル配信やシストレ手法を否定するからには自身の手法に絶対の自信を持っていることは間違いありませんが、先ほども述べたように完全裁量手法であれば習得するまでに多くの時間と労力を必要としますので、実践者全員が短期間で同じような結果が出せるとは言えません。

 

そういう意味でもエッセンシャルFXの再現性については疑問を抱いてしまいますね。

 

まぁ、これまでのPAチャートを使用する過去商材と違って完全裁量手法なので、辛抱強く実践と検証を繰り返せば遅かれ早かれ身に付くことは間違いありませんが、「100%手法をマスターできるまで挫折することはないのか?」と聞かれれば必ずしもそうとは言い切れませんね。

 

 

「株式会社チャートマスターの評判の悪さ」や「エッセンシャルFXは初心者が簡単に習得できる手法ではない」との理由から、個人的にはあまりおすすめできません。

 

 

エッセンシャルFX 公式オファーページはこちら

 

 

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