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黒田バズーカ 6月に追加緩和の可能性あり

「黒田バズーカ」とは

 

先月の28日に開催された日銀の金融政策決定会合で、日銀の黒田東彦総裁(以後、黒田総裁と表記)によりマイナス金利・量的緩和などの金融政策が現状維持と発表されたのは記憶に新しいですね。

 

当ブログでも先日「金融政策決定会合の結果による今後の影響」について取り上げていますので、既に読まれた方も多いのではないでしょうか。

 

まだ読まれていないという方のために過去の経済コラムを記載しておきますので、以下を読み進める前に一度目を通しておいてください。

 

 

 

毎日のように話題に上がる「金融政策問題」ですが、来月の6月には黒田総裁による追加緩和(=黒田バズーカ)が実施される可能性が高いとの情報を得ましたので、今回はその情報を皆様とシェアしたいと思います。

 

ちなみに黒田バズーカという言葉自体、初めて聞いたという方も比較的多いのではないでしょうか。

 

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黒田バズーカは「2013年4月からスタートした、日銀の黒田総裁による量的緩和の総称」を意味します。

 

3年前の2013年4月から量的緩和が開始された際に、黒田総裁が会見で述べた「異次元緩和」によって円安と株高が加速度的に進行している現象が名前の由来になっているとのことです。

 

異次元緩和では2年間でおよそ140兆円の緩和を行うことが目的とされ、GDPに対してわずか5%程度に留まったアメリカの「QE量的緩和」と比較すると日本での量的緩和は20%を目標に掲げているということです。

 

単純に比較しても日本の緩和規模の方が非常に大きいことから、黒田総裁は「異次元緩和」と説明されたようです。

 

 

では、過去に黒田バズーカが行われた際にどのような結果を招いたのでしょうか。

 

 

黒田バズーカによって相場はどのように推移したのか

 

量的緩和により「デフレからの脱却」を最大の目的とする黒田総裁の考えのもと、これまでに2度の黒田バズーカが行われました。

 

ちなみに日銀が追加緩和に踏み切るためには「消費者物価指数が前年比マイナス」であることが絶対条件とのことで、2013年4月に行われた1回目の黒田バズーカでは資金供給量(マネタリーベース)を2年で2倍にするとの大胆な量的緩和政策に市場が敏感に反応しました。

 

その結果、当時12,000円台だった日経平均株価がおよそ1ヶ月余りで16,000円近くまで急上昇し、為替も1ヶ月半で1ドル=93~103円という円安進行の動きを見せています。

 

2014年10月には2回目の黒田バズーカが行われた結果、日経平均株価が3日間で1,300円以上も上昇し為替も1ドル=109~121円まで上昇し、再び大幅な株高・円安進行となっています。

 

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しかし一部の間では黒田バズーカのことを量的緩和政策のみに適用するとし、マイナス金利政策とは一線を画すとの考えが広まっているようです。

 

当初は量的緩和政策しか残されていないと思われていたが、3度目に行われた黒田バズーカではこれまでの量的緩和とは異なりマイナス金利政策が新たに導入されるも、銀行の収益を圧迫するなどの懸念や市場に多大な影響を及ぼすことから、今では量的緩和とマイナス金利をひとまとめにして黒田バズーカと言われていますね。

 

 

つまり次回実施される黒田バズーカは事実上4度目ということになるわけですが、その4度目の黒田バズーカが来月6月にも実施されるのでは?との見方が強まっています。

 

 

6月の金融政策決定会合にも注目したいところだ

 

日銀サイドとしては、4月28日の追加緩和見送りによって金融市場は株安・円高で進行したものの、日銀の思惑通りならばマイナス金利政策の効果が次第に表れ、株高・円安へ戻ると予想されています。

 

要は6月15、16日に開催される金融政策決定会合でその効果が顕著に表れていれば、次回の政策対応を予測できそうだということです。

 

 

また、アメリカ国内でも景気回復の兆しが見えれば来月にも利上げに踏み切る可能性が示唆されており、市場ではドルの買い戻しが着々と進行しているようです。

 

ですので次回のFOMC(連邦公開市場委員会)で予てから保留されていた利上げが実施されれば、日銀が追加緩和をせずともドル円の上昇が見込まれており、この辺のバランスが非常に難しくなってきていることは確かです。

 

 

一方の為替についてですが、来月にはイギリスEU離脱問題による国民投票が実施されます。

 

国民投票の結果EUからの離脱を支持する声が多ければポンド円の売りは相当強まり、それに追随する形でユーロの価格も大幅に下落する可能性が高いと言われています。

 

そうなってくるとドル円が大幅に円高傾向になることも予想されますので、
日銀としては6月の金融政策決定会合で追加緩和を行うべきかの判断が難しいことは言うまでもありません。

 

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いずれにしても、来月の金融政策決定会合で黒田総裁がどのような結論を下すのか、今後の動きにも注目しておきたいところですね。

 

 

今回は6月に4度目の黒田バズーカを行う可能性があるということで、最新情報をシェアさせて頂きました。

 

FXなどの外国為替を扱う投資を日々行っている方は、今後の金融政策決定会合やFOMCの結果、そしてイギリスの国民投票の結果によっても為替相場が大きく乱れることは必至なので、今のうちから積極的に情報収集を行っておくべきではないでしょうか。

 

 

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