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ドル円暴落の可能性 6月の為替市場の動きを予想

ドル円が80円台に暴落すれば、日本に多大な影響がある

 

当ブログでは先日から、アメリカの利上げ問題や日本の消費増税再延期に伴う日経平均株価、そしてドル円の今後の影響について読者の皆様とシェアしてきました。

 

今回はここ最近の経済コラムの続きという形で、ドル円が今後どのような動きをするかを考えてみたいと思います。

 

先日からの経済コラムを読まれていない方は、この機会に合わせてご確認ください。

 

 

 

ちなみに今月は15日と16日に日銀政策決定会合が控えており、日銀が追加緩和を実施する可能性も示唆されています。

 

また、利上げに踏み切れないアメリカ側としてもこの先量的緩和が進行すればドル円が80円台にまで逆戻りする可能性があり、日本に最も悪影響が及ぶともお伝えしていますね。

 

 

そこで今回は一連の政策イベントによるドル円暴落の可能性から、6月の為替市場の動きを予想してみたいいと思います。

 

 

ドル円の低迷した理由を抑えておこう

 

ドル円が2008年のリーマンショック以降76円台まで落ち込み、アベノミクス実施で上昇トレンドに突入し日銀の量的緩和によって215円台まで高騰したものの、昨年の12月に起こった世界同時株安以降は再び低迷しています。

 

世界同時株安によるドル円の低迷として円高とドル安それぞれに原因が考えられ、各々の原因を理解しておくことが大事です。

 

 

まず今年の相場が円高になった主な原因として、日銀のマイナス金利が一番に考えられます。

 

これまで何度もお伝えしている通り、世界同時株安で株価が低迷した際に追加緩和を行ったことがそもそもの失敗だったと指摘する専門家は多く、私もその通りだと思います。

 

マイナス金利の導入により長期金利を下押ししたことでドル円にプラスに働いたことは事実ですが、日本の長期金利はほぼゼロに近いので少しマイナスになっただけでは、ドル円に対する影響はそこまで大きくはないのです。

 

その一方でアメリカの長期金利は日本と比べておよそ1.7%と高く、金利を下げられるだけの余力を十分に残しているといえます。

 

要は、日銀の実施できる追加緩和にはドル円に良い影響を与えるだけの力は残っていないということですね。

 

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日銀の追加緩和によってドル円も少なからず上昇してきましたが、このタイミングで追加緩和策が尽きたとなれば、ドル円を買うのではなく売りに回って利確する以外に方法がなくなってしまいます。

 

そうなれば現状で買うことのできる通貨は、これ以上追加緩和の余地がない日本円しかないということです。

 

 

アメリカは今後利上げを行うのか?それとも量的緩和か?

 

アメリカ側ではなかなか利上げが実施されないため「本当に利上げする気があるのか」と勘ぐる方も多いわけですが、今では利上げではなく「量的緩和を再開する可能性が高い」と見られています。

 

もしそうなれば先ほど説明した日本円側の原因などお構いなしで、ドル円が一気に80円台まで暴落することになります。

 

というのも、アメリカのGDPによればアメリカ経済が既に減速し始めているとの見方が強まっているからです。

 

もしこのタイミングで強引に利上げを敢行すれば、アメリカ経済は更に急激に落ち込むことが予想できますし、そうなれば量的緩和を再開せざるを得ないというわけですね。

 

仮にアメリカが量的緩和を再開した場合は、日本が量的緩和で円安へと誘導した分は意味を成さなくなり、80円台まで下落するだろうとう予想は決して大袈裟ではないとの見方が強まっています。

 

 

ただここで問題となるのが、80円台で下落がストップするか否かです。

 

もしドル円が80円台まで暴落すれば当然のことながら日経平均株価も大暴落しているはずなので、ドル安の他にリスクオフの円高も加わります。

 

結果的に日経平均株価・ドル円共に大幅な下落相場となる可能性が非常に高いのですが、現状日銀の対応策がほとんどないというのが現状です。

 

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しかしながら、今挙げた一連の事象はあくまでも可能性の範囲であって、確実に引き起こされると決まったわけではありません。

 

日経平均株価・ドル円が世界同時株安と被ってしまえば最悪のシナリオも十分想定されますが、現時点では可能性の話なのでそこまで深刻に考える必要はないかと思います。

 

どちらにせよ今後の市場動向にも引き続き目が離せない状況となっていますので、何度もお伝えしている通り普段から経済の動向を観察して情報収集に努めるのが得策です。

 

 

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