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2016年末から2017年における為替相場との関わり方

アメリカ大統領選挙から約2週間が経過

 

先日、当暴露ブログでは11月8日の大統領選挙で選出されたドナルド・トランプ氏の話題を取り上げ、今後の金融市場への影響についてお伝えしてきました。

 

今回はその続きということで、2016年末から2017年における為替相場との関わり方について考えてみたいと思います。

 

もっと分かりやすく言うと2016年末から2017年にかけての市場予想やトレードを行う上で注意すべき点、そしてどんな対策を講じれば良いかということです。

 

先日の経済コラムをまだ読まれていな方は以下のページから内容を確認しておいてください。

 

 

 

先日の大統領選挙でトランプ政権が発足したことで金融市場は一時大荒れとなっていましたが、現在は急落前の水準に戻っていることから今現在の市場への悪影響はそれほど懸念されていません。

 

しかしながらトランプ政権の政策方針が明確になっていない以上、金融市場が一定のリスクを抱えていることは明白ですし、来月にはFRBによる利上げも否定できない状況なので今後の為替相場を楽観視するわけにはいきません。

 

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ちなみに日本国内における債券市場は日銀と海外勢が占めているわけですが、海外勢が日本の債券から手を引けば日本国内でも金利上昇が懸念されています。

 

仮に金利が上昇すれば日銀によるマイナス金利政策は完全に裏目になってしまうので、トランプ政権により日銀や国内の機関投資家が多大な損失・含み損を抱えるといったリスクも考えられます。

 

 

これらを踏まえた上で、2016年末から2017年にかけて我々投資家が為替相場とどのように関わっていくことが得策なのか考えていきたいと思います。

 

 

現在の金融市場はどのように推移しているのか

 

今後の相場との関わり方を考える前に、まずは現在の金融市場の状況を簡単に整理してみたいと思います。

 

 

まずドル円ですが、トランプ政権発足直後は相場が急落し1ドル101円台にまで値下がりしたものの、その2日後には106円台にまで上昇し現時点では1ドル110円を超え上昇相場となっています。

 

取引量の多いドル円の価格が安定したことで、ドル円メインでトレードしている投資家にとってはひとまず安心できる状況と言えます。

 

 

しかし相場が急落した11月8日から僅か2週間で10円以上も値上がりしているため、現在の上昇トレンドが反発を起こし相場急落のリスクを考えておかなければなりません。

 

 

とはいえ108円台を下回った場合には買いが先行すると考えると、今すぐに相場の流れが転換するとは言い切れない状況でもあります。

 

普段から相場に参加している方であれば相場の反転ポイントを容易に判断できるはずなので、近いうちに反転の可能性が高いことを頭の片隅にでも置いておくべきでしょう。

 

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では次にNYダウですが、今現在の価格は約19,000ドルで推移しています。

 

海外ファンドの中には19,000ドルを超えた際、今年の年末中に20,000ドルを目安に買い上げるといった思惑が強いとのことです。

 

 

そういった思惑の背景には、来年1月20日にトランプ氏がアメリカ大統領に就任後具体的な経済政策について言及すれば、米国株価急変の可能性が示唆されているからです。

 

とはいえ共和党内で議論されている減税案に期待の声が集まっていることから、上昇トレンドが今後も継続するとも考えられるので一概には何とも判断できない状況ではあります。

 

ちなみに日本株は米国株の動きに追随する可能性が高く、現時点で18,000円台にまで上昇している日経平均株価が「今年の年末までに1,000円近く値を上げるのでは?」との見方が強まっています。

 

 

それでは以上を踏まえた上で、今後の相場とどう向き合っていくべきなのかをまとめていきます。

 

 

今年の年末は「戻り売り」「ストップロス」がカギ

 

先ほども述べたようにドル円の上昇トレンドが近いうちに反転の可能性があるため、我々投資家としてはひとまずドル円に着目し反転による「戻り売り」を行うのが得策ではないかと思います。

 

つまりドル円の価格が下がったとしても冷静に買い下げることで、年末に向けて相場反転による上昇を狙うということです。

 

 

今のところ来月にFRBの利上げの可能性が顕在化しているので、利上げが実施されるとなれば先ほどと全く同じ考えで臨むのは少々危険だと言えます。

 

いずれにしても、今日から年末にかけてはドル円メインでのトレードが比較的堅実だと思います。

 

 

トランプ政権が本格的に始動するのはあと2ヶ月近く先の話ですが、この先の相場状況を冷静に見極めるためにも買いエントリーの際は必ずストップを入れておくことが最善の方法です。

 

今述べたことはあくまでも今年の年末に限った話なので、年始以降から積極的にポジションを保有するのではなく、とりあえずは「慎重に様子を見ておく」のが無難ですね。

 

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まぁ今回だけに限ったことではありませんが、エントリー時には予めストップ・リミットを入れておくべきだと思います。

 

それによりエントリーの段階で損失が限定されるので、結果的に無駄な損失を抑えることも可能になります。

 

 

当暴露ブログでは今後の金融市場について何か進展があり次第、こういった経済コラムを掲載させて頂きますので定期的にブログをチェックして頂ければと思います。

 

 

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