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ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーを検証レビュー

佐々木健太のファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーを検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのは、株式会社クアドリフォリオの佐々木健太氏によるFX専用EA「ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジー」です。

 

当暴露ブログでは過去にも佐々木健太氏のオファーを取り上げています。

 

 

 

過去商材である、自動売買マネジメント講座はEAのポートフォリオを組み、FX初心者でも誰でも月収300万円を安定して稼げると謳う高額スクールでした。

 

講師の佐々木健太氏は、自身を“FX自動売買の月収300万円とレーダー”“自身でロジックを創造するEAプログラマー”“自動売買スクールを主催する講師”などと銘打っていますが、自動売買マネジメント講座では不透明な点があまりにも多すぎたため、個人的に参加はおすすめしていませんでした。

 

佐々木健太氏は自動売買マネジメント講座で、多くの成功トレーダーを生み出したと明言していますが、残念ながらネット上の口コミを見る限りでは、実践者の成果は微妙な方が多いようです。

 

 

そんな佐々木健太氏の最新作、ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーですが、販売開始からなかなか人気のようでASPのランキングを見る限りではかなり好調な売れ行きのようです。

 

前作の自動売買マネジメント講座は、謳っている内容の割りには曖昧なところや不透明な点が多くでがっかりさせられましたが、今回はそういった部分はどこまで改善されているのでしょうか?

 

 

それでは早速ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーの優位性を検証していきたいと思います。

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジー 公式オファーページはこちら

 

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジー優位性をレビュー

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーのオファーページにもあるように、この商材では佐々木健太氏が開発した「ファイブボーガン・ストラテジー」と佐々木健太氏の愛弟子の松さんと平山さんという人物が開発した「ビッグキャノン・ストラテジー」という2種類のEAを使って運用していきます。

 

ちなみにどちらもトレンドフォローで、「ファイブボーガン・ストラテジー」はユーロドル専用、「ビッグキャノン・ストラテジー」はユーロ円専用で、双方ともにレンジ相場、もみ合い相場は苦手とする局面です。

 

ファイブボーガン・ストラテジーの特徴は最大で5ポジションまで持てるピラミッティングで、トレンド相場では大きな利益が期待できそうです。

 

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジー

 

 

そしてビッグキャノン・ストラテジーの特徴は、ユーロ円の特徴に注目して「買い・売り」で異なるロジックを採用しています。

 

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジー

 

 

どちらもトレンド相場でのみ有効な戦略ですので、長期的なレンジ相場が続いてしまう場面では苦戦しそうな気がします。

 

トレンド相場は全体の3割以下の割合ですから、トレンド相場以外で如何に損失を抑えることができるか、という部分がこのEAのキモになってくるでしょう。

 

 

その上でファイブボーガン・ストラテジー、ビッグキャノン・ストラテジーのそれぞれの実績データを見ていきたいと思います。

 

オファーページでは、この2つのEAの実績データについてかなり強調して説明されています。

 

 

ファイブボーガン・ストラテジーは9年半の運用で平均年利「108%」、10,000ドルの資金が「113,255ドル」になったと謳っています。

 

またビッグキャノン・ストラテジーは9年半の運用で平均年利「118%」、10,000ドルの資金が「122,638ドル」になったと謳っています。

 

両方とも運用期間は2007年1月1日~2016年6月30日ということで、かなり長期的な運用期間を設けているように感じるかもしれませんが、残念ながら両方ともバックテストのデータに過ぎません。

 

 

もちろんバックテストとはいえ9年半も検証期間を設けているのは好印象ですが、実践データであるフォワードテストの結果を開示していいない点はいただけません。

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーは佐々木健太氏がプライベートで運用してきたEAということですが、本当に「年利108%」、「年利118%」もの好成績を叩き出しているのであればフォワード実績くらい開示してほしいものです。

 

 

逆に言えば、フォワード実績を開示できないということは、実践では役に立たないEAだと言っているようなものです。

 

先の話にも戻りますが、自動売買マネジメント講座の時にも佐々木健太氏は実践データを開示することはありませんでした。

 

今回こそは真面なデータを見せてくれるかと期待しましたが、やはり前回と同様に“信ぴょう性”の面ではかなり頼りない結果に終わりました。

 

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーは単一での購入も可能

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーは基本的に両方のEAでポートフォリオを組むことを前提に販売されていますが、どうやらどちらかだけの単一での購入も可能となっているようです。

 

両方購入したほうがお得になるような価格設定になっているなら、せっかく買うならセット販売の方を買おうという人が多いでしょう。

 

といっても個人的にはファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジーを買うのは、まだ気が早いと思っています。

 

 

それは先ほどもお話ししたように、実績データが開示されていないからです。

 

本当に勝っているEA販売者は、長期(少なくとも半年)の実績データを開示するのが当たり前です。

 

ここまで言ってしまうとちょっと大げさかもしれませんが、実績データを開示していないEAを購入すると、かなりの確率で痛い目をみることが多々あります。

 

よほど資金に余裕があって、研究目的で購入するというのであればよいかもしれませんが、実践でどれだけのパフォーマンスを発揮しているかが全く分からないシステムに、自分の資金を預けるのははっきりいって恐いですからね。

 

 

インフォトップで売れているという理由から、「売れている物 = 良い物」と考えて購入している方が少なくないようですが、この手のフォワード実績を開示しないEAの購入には慎重になるべきでしょう。

 

 

ちなみに手法には全く関係ないんですが、ファイブボーガン・ストラテジーの英語のスペルがちょっと気になったので一応突っ込んでおきます。

 

ファイブボーガン・ストラテジーのスペルは「Five Vegan Strategy」となっています。

 

この英語のスペルをカタカナ読みにすると「ファイブヴィーガン・ストラテジー」。

 

日本語に直訳すると「5つの菜食主義者の戦略」となります。

 

ヴィーガン(Vegan)はベジタリアンのスタイルの1種で、「完全菜食主義者」とも呼ばれており、食だけに限らず生活全般(衣類や家具など)においてできるだけ動物由来の物を避けることで、無用な暴力を減らそうというライフスタイルで生きている人々を指します。

 

佐々木健太氏はなぜヴィーガン(Vegan)をEA名に入れたのでしょうか?

 

意味がわかりませんよね。苦笑

 

 

ちょっと話が脱線してしまいましたが、本日の検証レビューはこのくらいにしておこうと思います。

 

過去の自動売買マネジメント講座の評判もありますし、購入を検討している方は慎重に検討されることをおすすめします。

 

ファイブボーガン&ビッグキャノン・ストラテジー 公式オファーページはこちら

 

 

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