FX情報商材 ヨソでは聞けない暴露ブログ

偽情報、悪質業者、詐欺案件、被害報告など..共有すべき情報は今すぐ掲示板に書き込んでください。 現役トレーダーでもある管理人がFX情報商材に関するヨソでは聞けない話を暴露するブログ。

トレンド・ディスカバリーFXを検証レビュー

トレンド・ディスカバリーFXを検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのはクロスリテイリング株式会社、関野典良氏のトレンド・ディスカバリーFXです。

 

トレンド・ディスカバリーFXはクロスリテイリング株式会社のFX商材にしては珍しく、ツールやシステムを使ってトレードするシストレ手法ではなく、マルチタイムフレーム分析による環境認識に重点を置いた裁量手法となっています。

 

オファーページでは『安定して勝率80%~90%』『月利100%の利益実績』などと謳われており、この数字が事実であればかなり魅力的な手法と言えます。

 

 

ちなみに講師はトレンドハンターFXなどでお馴染みの関野典良氏。

 

関野典良氏は、クロスリテイリング株式会社の講師陣の中でも比較的人気も高いため、今回の彼の新商材の販売を心待ちにしていた方も少なくないと思います。

 

またトレンド・ディスカバリーFXのオファーページでは関野典良氏の取引データが開示されていますが、画像自体が非常に小さい上に、加工もほどこされているため正確に取引の内容を確認することはできません。

 

トレンド・ディスカバリーFX

 

tredis2

 

 

取引データを開示しようという姿勢を垣間見ることはできますが、もう少し具体的に取引内容が確認できるように親切に掲載する配慮が必要だったのではないかと思います。

 

 

取引データを開示しているFX商材の中には、実績画像をクリックすることで画像拡大できるものやスクロール形式でこれまでの取引結果を確認できるように表示しているものもあります。

 

クロスリテイリング株式会社の商材のオファーページは業界内でも特に手が込んでいるものばかりですし、それは今回のトレンド・ディスカバリーFXでも同様ですから、取引データを拡大表示にするなりスクロール形式にするなりできたはずです。

 

あえて顧客にかかりづらいようにしているのかはわかりませんが、現時点のオファーページからは関野典良氏が勝てているという裏付けはとれませんし、トレンド・ディスカバリーFXが勝率80%~90%、月利100%を得られているかの裏付けもとることはできません。

 

 

トレンド・ディスカバリーFX 公式オファーページはこちら

 

 

トレンド・ディスカバリーFXは環境認識が最大のキモとなる

 

トレンド・ディスカバリーFXはマルチタイムフレーム分析による環境認識から、勝てる場面、勝てる通貨ペアを選定してトレードしていくデイトレ手法となっています。

 

基本的に4時間足と1時間足で大きなトレンドを確認、その後15分足、または5分足でエントリーポイントを探っていきます。

 

推奨されている通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ豪ドル、ユーロNZドル、ポンド円、ポンドドル、ポンド豪ドル、ポンドNZドル、ドル円、豪ドル円、豪ドルNZドル、NZドル米ドル、NZドル円の合計15通貨ペアで、4時間足と1時間足のトレンド分析の時点でエントリーする通貨ペアを選定していきます。

 

 

通貨ペアの選定基準はその時最も強い通貨と最も弱い通貨を組み合わせた通貨ペア。

 

例えばユーロ円が上昇しているとなると、ユーロが買われ円が売られていることになりますから「ユーロが強く円が弱い」ということになり、ユーロドルが上昇しているとなると、ユーロが買われドルが売られていることになるので「ユーロが強くドルが弱い」ということになり、さらにドル円が上昇しているとなると、ドルが買われ円が売られていることになるので「ドルが強く円が弱い」ということになります。

 

かなりざっくりとした例になりましたが、この場合ユーロとドルと円の3つの通貨に順番をつけるとすれば、最も強いのがユーロ、次に強いのがドル、一番弱いのが円ということになりますね。

 

ですから選定する通貨ペアは「ユーロ円」ということになります。

 

ではどうして強い通貨と弱い通貨のペアを選定するのか?

 

それは強い通貨と弱い通貨の組み合わせには一定方向に動くという特徴があるため、トレンドが発生しやすくなるためです。

 

 

ですからトレンド・ディスカバリーFXでは、マルチタイムフレーム分析による環境認識を行うことで、より勝ちやすい通貨を予め選定していくというわけです。

 

 

トレンド・ディスカバリーFXの手法ロジックを検証

 

マルチタイムフレーム分析によりトレードする通貨ペアを選定したら、いよいよエントリーとなります。

 

トレンド・ディスカバリーFXのトレードルールは合計2つ。

 

 

未来予測ロジック1:逆張りロジック

これはボリジンジャーバンドと補助として移動平均線、MACDを使った逆張りロジックです。
エントリーポイントはボリンジャーバンドの±2σタッチで、フィボナッチでの決済判断、損切は直近の高値・安値で行います。

 

 

未来予測ロジック2:ブレイクアウトロジック

2つ目のトレードルールはインジケーターを使用することなく、チャート上へトレンドラインのみを引き、トレンドラインがブレイクしたところでエントリーしていくブレイクアウトロジックです。
こちらも損切は直近の高値・安値で行い、決済判断はトレーリングストップとなります。

 

 

手法としては王道的で、特別目新しさはありません。

 

環境認識をしっかりと行うことができれば、それなりに良い結果は期待できるでしょう。

 

オファーページで関野典良氏も断言してますが、トレンド・ディスカバリーFXで大切なのはマルチタイムフレーム分析による環境認識です。

 

ただガチガチの裁量手法なので初心者の方だと結果を出すまでに時間がかかるでしょうね。

 

イメージ的には中級者レベルのトレーダーへ向けた商材という印象です。

 

 

マルチタイムフレーム分析による環境認識への理解を深めたいというトレーダーにとっては意味のある商材と言えますが、やはり取引データが公開されていない以上、手法の優位性を明確に判断することは難しいです。

 

もしもトレンド・ディスカバリーFXを購入するのであれば、オファーページで謳われているような数字に期待するのではなく、あくまでも自信の裁量スキルの向上を目的としてわりきって向き合うのが良いでしょう。

 

トレンド・ディスカバリーFX 公式オファーページはこちら

 

 

ヨソでは聞けない暴露ブログ 検証商材評価

 

 

 

各種お問い合わせ受付中

 

 

当ブログでは各種投資商材に関する検証依頼及びご購入相談を受け付けています。

 

また各投資商材に関する口コミや感想、ネタバレ情報も募集させて頂いています。

 

情報提供主様より当ブログへ寄せられた貴重な情報は、検証レビュー上で他の読者様へもシェアさせて頂きたいと考えています。
(※もちろん情報提供主様より了承を得たもの限定です)

 

これ以上悪質な詐欺商材の被害者を増やさないためにも皆が力を合わせ、健全な情報だけをシェアできる場を作っていきたいと思っています。

 

あなたが提供してくれた情報によって他の方が詐欺被害にあってしまうことを未然に防ぐキッカケになるかもしれません。

 

この業界の現状を変えたいという正義感溢れる読者様からのご連絡をお待ちしています。

関連記事

ヨソでは聞けない暴露掲示板

裏メルマガ会員登録(無料)