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IQ190 超速スキャルFXを検証レビュー

IQ190 超速スキャルFXを検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのは梶真英氏のIQ190 超速スキャルFXです。

 

ここ最近販売されたFX商材の中では、IQ190 超速スキャルFXは比較的人気のある商材で連日のようにインフォトップの売れ筋教材ランキングへランクインしています。

 

梶真英氏は過去にもFX商材を販売しているため、彼の名前を知っている方も多いでしょうし、以前に彼の商材を購入したという人もいるかと思います。

 

 

IQ190を維持する異才トレーダー。IQとは、知能指数(ちのうしすう、Intelligence Quotient)70から130の間に約95%の人が収まると言われています。
一般には、IQ180で天才と言われますが、kaji氏はそれをはるかに超えるIQ190を維持。

 

2003年
高いIQを持つことだけがメンバーとなれるMENSAに入会するも、その活動内容が非常に閉鎖的と考え脱退。

 

2011年
IQ190という頭脳が構築したIQ190 Trade 理論で、年間利益10,000pipsを計上。
おもに海外のトレーダーから人気があり、目標金額を達成しファンドの専属トレーダー契約や、一流のトップトレーダーなった投資家も多い。

 

2016年
日々のトレード時間4時間で、年間利益15,144pipsを計上。
高度な研究をしながらも、海外トレーダーとの交流を深め、IQ190 Trade 理論を具体的なロジックに落とし込み、海外の一流トレーダーにも教えるプロトレーダー。

 

 

MENSAとは:
1946年にイギリスで創設された全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。会員数は全世界100カ国で約12万人。
南極をのぞく世界全大陸の約40カ国に支部を置いています。
日本には、2015年現在約1.800名程の会員がいます。
同会員の中には、
宇治原 史規(ロザン、京都大学卒業)
茂木健 一郎(脳科学者、理学博士(東京大学)
中野 信子(脳科学者、医学博士(東京大学)
藤本 淳史(東京大学卒業、田畑藤本)
岩永 徹也(モデル、薬剤師、タレント)
川村 優希(医師、タレント、東京大学大学院卒業) などがいます。

 

 

IQ190 超速スキャルFXのオファーページにも記載されていますが、梶真英氏はFXトレーダーとしては異色の経歴を持っており、世界全体で上位2%のIQ(知能指数)の持ち主しか入会できないMENSAの元会員だったとのこと。

 

そして梶真英氏のIQは190ということですが、その高いIQを使って生み出したのが今回のIQ190 超速スキャルFXということです。

 

 

あえて言っておきますが、『IQが高いトレーダー = 勝てるトレーダー』ではないということは念頭に置いておいてください。

 

それを踏まえた上で、以下よりIQ190 超速スキャルFXの手法を詳しく検証していきたいと思います。

 

 

IQ190 超速スキャルFX 公式オファーページはこちら

 

 

IQ190 超速スキャルFXのトレード戦略を検証

 

IQ190 超速スキャルFXには、スキャルピングロジックとブレイクアウトロジックが用意されており、スキャルピングでコツコツと利益を獲得していき、大きなトレンドが発生した場合にブレイクアウトで大きな利益を狙うというものです。

 

スキャルピングは1分足と5分足の2つの時間足でのトレードが推奨されていますが、基本は1分足。

 

1分足で取れなかった分を、5分足で拾っていくイメージです。

 

またIQ190 超速スキャルFXのスキャルピングはカウンターとトレンドフォローで構成されており、トレンドの転換ポイントの衝動でカウンターで仕掛け、その後トレンドが伸びていくようならトレンドフォローでさらに利益を拾っていきます。

 

この戦略がベースとなり、ビッグトレンドが発生したらブレイクアウトを仕掛けていくという流れです。

 

 

一応ですが、簡単にブレイクアウトについて説明しておきましょう。

 

そもそもトレンドというのは山(高値)と谷(安値)を繰り返しながら、上昇、または下降していきます。

 

上昇トレンドの場合のブレイクアウトは、前回の山に続いてさらに新しい山ができると判断した場合に、次の山、つまり高値でポジションを保有していき、トレンドの終了と共に決済するという手法です。

 

そして下降トレンドの場合のブレイクアウトは、前回の谷に続いてさらに新しい谷ができると判断した場合に、次の谷、つまり安値でポジションを保有していき、トレンドの終了と共に決済する手法です。

 

逆の考え方に、押し目買い・戻り売りがありますね。

 

 

IQ190 超速スキャルFXの場合は基本的に1分足のスキャルピングでコツコツ利益を獲得していくことが大前提にありますから、
スキャルピングのデメリットであるコツコツドカンや、ポジポジ病にかかってしまう可能性もあるでしょう。

 

もちろんロジックの優位性や再現性の高さ次第で運用する価値があるかどうかを判断することができますが、残念ながら現時点ではIQ190 超速スキャルFXの優位性や再現性を保証する情報は全く開示されていません。

 

 

IQ190 超速スキャルFXを過信するのは危険?

 

IQ190 超速スキャルFXのオファーページを見てもらうとわかるかと思いますが、手法の優位性を裏付けるリアルな取引データは一切開示されていません。

 

IQ190 超速スキャルFX

 

IQ190 超速スキャルFX

 

IQ190 超速スキャルFX

 

 

このように一応、過去3年間の運用データが公開されていますが、全て手作りの表となっています。

 

これを見る限りでは年間ベースで10,000pips以上とれているということですから、これが事実であればかなり優秀な成績を収めていると言えます。

 

ですが何度も言うように、リアルな取引データを開示せずに口だけでどれだけ稼げたというのは誰にでもできることです。

 

 

IQ190 超速スキャルFXのオファーページでは実績の信ぴょう性を証明するデータは一切開示せずに、終始梶真英氏のIQの高さを強調した的外れな構成になっていると感じます。

 

梶真英氏は海外でも活動しており、これまで様々なトレーダー等へ指導も行ってきたという実績も持っているそうですが、それだけのトレーダーがどうして自身のトレード履歴を開示できないのか?

 

はなはだ疑問です。

 

 

また今回のIQ190 超速スキャルFXが、海外製のトレード手法で国内では知られていないと謳われていますが、この謳い文句にも違和感を覚えます。

 

そもそも海外生まれのトレード手法のほうが圧倒的に多いわけですし、さらにいえばスキャルピングとブレイクアウトでの戦略は国内で知られていない手法ではありません。

 

恐らくFX初心者の方を対象としているため、こういった大袈裟な謳い方をしているのだと思いますが、個人的には好ましくないというか、どうなのかな?というのが正直なところです。

 

 

どちらにしても、今回のIQ190 超速スキャルFXはお世辞でもおすすめできるとはいえませんね。

 

IQ190 超速スキャルFX 公式オファーページはこちら

 

 

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