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One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)を検証レビュー

One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)を検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのはクロスリテイリング株式会社、工藤総一郎氏によるOne Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)です。

 

またもやクロスリテイリング株式会社から新しいトレードツールがリリースされましたね。

 

今回のOne Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)は、主にFX-Jin氏の専属ツール開発者として活動し、これまで多くの実績を積んできた人物とのことです。

 

 

そんな工藤総一郎氏が発表する今回のツールは、そのネーミングからも読み取れるように、「1タップでトレードを完結できるツール」となっており、初心者だったとしても“10万円の資金を5年で1億円に増やせる”と謳っています。

 

 

さらに

 

「負けようがない1タップパーフェクトシステム」
「50年先まで利益を稼ぎ続ける究極にシンプル化した伝説の投資術」
「脳みそ使わず、資産1億円」
「ほぼ無裁量・ほったらかしで利益を稼ぎ出す」

 

などなど…今回もかなり強気な謳い文句をかがけていますが、いうまでもなく実践者全員が同じような結果を得ることはほぼ不可能だと考えておきましょう。

 

 

クロスリテイリング株式会社のオファー参加者の多くはFX初心者の方が大半を占めているのだと思いますが、やはり投資リテラシーの低い初心者の方はこういった“甘い謳い文句”を真に受けてしまいがちです。

 

投資ですから確実ということはありませんし、どんな優秀なツールを使ったところで実践者によって結果は変わってきます。

 

全員が全員同じ結果になるというのであれば、EAでの運用しかありません。

 

 

しかしOne Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)はEAではなくサインツール。

 

つまり誰もが5年で1億円を稼げるという保証はどこにもないわけです。

 

 

One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)公式オファーページはこちら

 

One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)のロジックを検証

 

One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)のロジックは極めて王道的なブレイクアウトスキャルピング手法です。

 

ブレイクアウトの中でもリチャード・ドンチャン氏が考案した、ドンチャン・ブレイクアウトをベースとしており、5分足での運用が推奨されています。

 

ちなみに推奨通貨ペアはドル円、1日のエントリーチャンスは5~10回、1回のトレードでポジションを保有する時間は5分~1時間程度とのこと。

 

 

ドンチャン・ブレイクアウトは世界初のブレイクアウト手法と言われており、過去n日間の最高値を更新したら買うという、トレンドフォロー手法です。

 

オリジナルのロジックは

 

「終値が、過去の4週間の最高値を更新したら仕掛ける。
 終値が、過去の2週間の最安値を更新したら手仕舞い。」

 

というものですが、この他にも

 

「終値が、過去の40期間の最高値を更新したら仕掛ける。
 終値が、過去の20期間の最安値を更新したら手仕舞い。」

 

という40/20ドンチャン・チャネル・ブレイクアウト手法や

 

「終値が、過去の20期間の最高値を更新したら仕掛ける。
 終値が、過去の10期間の最安値を更新したら手仕舞い。」

 

といったタートル・ブレイクアウト手法などの応用ロジックが数多く存在します。

 

 

ブレイクアウト手法の王道であり、普遍的なロジックと言えますが、工藤総一郎氏はこの考え方を5分足に応用しているというわけです。

 

 

また過去分析により相場では同じ動きが繰り返されていることを発見した著名な投機家であり、相場師のジェシー・リバモア氏の考えも組み込まれており、相場が動きやすい時間帯を視覚的に判断できるように設計されています。

 

経済指標の発表や市場参加者層などの要因により、時間帯によって値動きの傾向に違いが発生しますから、トレードを仕掛ける時間帯に制約を付けているというわけですね。

 

よりトレンドが発生しやすい時間帯でのブレイクアウトポイントを狙うというのは理にかなっています。

 

 

その上えOne Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)はエントリーと同時にOCO注文が自動で入るように設計されており、利益12pips:損切6pips(リスクリワード=1:2)固定となっており、文字通りエントリー後は自動決済となりますのでほったらかしでOKです。

 

 

サインに従っているだけで誰でも勝てるわけではない

 

One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)は王道的なロジックに加えて、シンプルなトレードルールに仕上げられたサインツールですが、サインに従ってトレードしているだけでは勝ち続けることはできません。

 

全てのサインに優位性があるわけではありませんから、当然サインの取捨選択(裁量判断)が必要となります。

 

 

特にこの手法の場合は、トレンド発生後の押し目・戻りを確認してから仕掛ける手堅いトレンドフォローではなく、ブレイク直後にサインが発生するため、エントリー方向に逆行する可能性は結構高いと思います。

 

現にトレンドの初動を狙うブレイクアウト手法は騙しの頻度が高いです。

 

 

ですから実践者に求められるのは、配信されたサインの優位性を見極める力。つまり裁量スキルです。

 

オファーページでは「無裁量」を臭わせる謳い文句がいくつも掲載されていますが、完全無裁量で運用できるツールではありません。

 

 

さらに言えば今回もツールの優位性を証明するための実績データは非公開。

 

公開されているのはバックテストの結果のみです。

 

 

 

誰でも億単位の資産を築けると謳う根拠がバックテストのデータのみというのは正直どうなのかなと思いますね…。

 

ちなみに上の動画ではEA版でのバックテストとなっています。

 

サインの取捨選択を行うことなくEAでの運用でこれだけの結果を出せるのであれば、そもそも何故サインツールとして販売したのでしょうか?

 

 

工藤総一郎氏はこのバックテストにおいてカーブフィッティングは行っていないと言っていますが、カーブフィッティングを行わずにこれだけ優秀な成績を収めているならば、そのまま実践検証を行いEAで販売すればいいのではないでしょうか?

 

5年間のバックテストに加えて、直近1年分程度の実践検証データを提示したEAとして販売してくれるほうがよっぽど信用できるのは言うまでもありません。

 

 

しかし工藤総一郎氏はEAでのバックテスト後、フィルターを加え“半裁量のサインツール”としてOne Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)をリリースしています。

 

実績データを開示していない時点でロジックの優位性は極めて低いと考えることができますが、EAとして販売しない理由などを考慮すると今回のツールもスルーで良いでしょう。

 

 

クロスリテイリング株式会社の新作ということもあり、早くも多くの購入者が出ているようですが、個人的にはわざわざお金を払って購入するまでのツールではないと思いますね。

 

One Tap Trade FX(ワンタップトレードFX)公式オファーページはこちら

 

 

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