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ダイヤモンド・トレンドFXを検証レビュー

ダイヤモンド・トレンドFXを検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのはクロスリテイリング株式会社、ダイスケ氏によるダイヤモンド・トレンドFXです。

 

ダイヤモンド・トレンドFXはつい数日前に発表されたばかりですが、早くも様々なアフィリブログで取り上げられています。

 

相変わらずクロスリテイリング株式会社の商材の需要の高さが伺えますね。

 

 

さて今回のダイヤモンド・トレンドFXですが、講師であるダイスケ氏が南ヨーロッパのマルタ共和国・マルタ島で開発したロジックをサインツールに落とし込んだシストレ手法とのこと。

 

オファーページ冒頭から「10年連続年間20,000pips」と、かなり目を惹く謳い文句が掲載されています。

 

しかし過去のクロスリテイリング株式会社の商材と同様に、運用成果を証明する実績データは公開されておらず、「10年連続年間20,000pips」という謳い文句も、あくまでこれくらいの利益が期待できますよという予測上の数字となっています。

 

 

また今年1月~5月までの実績なども掲載されていますが、こちらも実作の実績表となっており信ぴょう性はゼロ。

 

ダイヤモンド・トレンドFX

 

 

加えて1ヶ月間で717万円の利益を獲得しているとのことですが、その1ヶ月分のトレード履歴も公開されていません。

 

ダイヤモンド・トレンドFX

 

 

10年連続年間20,000pips、今年1月~5月までの実績、1ヶ月で717万円を稼いだという実績…

 

このような実績を謳うのは結構ですが、やはり信用できるデータが公開されていないというのはいただけませんね。

 

どちらにしても今回も実績データは非公開ですので、オファーページで謳われている数字を鵜呑みにすることはできません。

 

 

ダイヤモンド・トレンドFX 公式オファーページはこちら

 

 

ダイヤモンド・トレンドFXのツール&ロジックを検証

 

ダイヤモンド・トレンドFXのロジックは5分足のトレンドフォローデイトレロジック。

 

ダイスケ氏といえばスイングトレードを得意とするトレーダーさんでしたが、今回は趣向を変えてきたようです。

 

トレードルールは非常にシンプルで、チャート上へオリジナルのインジケーターを表示させ、エントリーサインが出たらエントリー、決済サインが出たら決済するだけです。

 

推奨通貨ペアは全てドルストレートで、ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、ニュージランドドル米ドル、ドルスイス、ドルカナダの7つの通貨ペアでのトレードが推奨されています。

 

またダイスケ氏によるとダイヤモンド・トレンドFXでの月間でのエントリーチャンスは500回程度とのこと。

 

リスクリワード=1:2以上となっており、平均勝率は5~6割、調子が良い時は7割を叩き出しているそうです。

 

 

そしてダイヤモンド・トレンドFXのロジックを支える核となるのが「ハースト指標」と「単体通貨」。

 

 

 

ハースト指標というのは、値が0.5より大きくなるとトレンドの発生を意味し、0.5以下になるとその逆のレンジ相場、0.5に近づけば近づくほどランダムウォークを意味します。

 

つまり値が0.5より大きければ大きいほどトレンドフォローで優位性を発揮し、0.5より小さければ小さいほど逆張りで優位性を発揮するというわけです。

 

 

ちなみにダイヤモンド・トレンドFXで採用しているハースト指標は値0を規準にトレンド、レンジを見ていくとのことですが、同じく値0を規準にとしたフリーインジケーターに「Hurst_Difference」というものもあります。

 

チャートの形状も似ていますし、ダイヤモンド・トレンドFXのハースト指標はおそらく「Hurst_Difference」をベースとしているのではないでしょうか。

 

 

 

ダイスケ氏曰く単体通貨とはオフラインチャートとのことですが、「単体通貨」という言い回しはあまり聞きませんね。

 

ダイスケ氏独自の言い回しでしょうか。

 

これは何かというと、単純に各通貨の強弱を判断するためのツールで、今どの通貨が売れられていて、どの通貨が買われているか?を一目で判断することができる仕様となっています。

 

これによりトレンドが発生しやすい通貨ペアを選定していくということですね。

 

 

同社の商材で言えばマックス岩本氏の1秒スキャルFXでも環境認識ツールが採用されていましたね。

 

 

 

上記の記事でもお話しましたが、環境認識を行うのであればマタフというサイトを利用することをおすすめします。

 

 

 

マタフの「Currency Strength Chart」であれば、同時に複数の通貨強弱の流れを表示することも可能です。

 

またマタフ以外でも通貨単体の強弱を調べる方法はいくらでもありますし、その多くが無料で提供されています。

 

どのツールも大差はありませんから、環境認識ツールであればわざわざお金を掛けずとも無料のもので十分です。

 

 

環境認識を行いトレンドが発生する可能性の高い通貨ペアを選定、ハースト(※RSI、移動平均線も使用)によりトレンドの初動を掴み5分足のトレンドフォローで仕掛ける。

 

以上がダイヤモンド・トレンドFXのロジックとインジケーターの内容となります。

 

目新しさはなく、王道的であり堅実なトレンドフォローと言えるでしょう。

 

 

ダイヤモンド・トレンドFXのロジックにエッジはあるのか?

 

つまるところダイヤモンド・トレンドFXにエッジはあるのかどうか?というところに行きつきます。

 

ハースト指標や単体通貨など、あまりメジャーでないインジケーターやツールを使用してオリジナリティを強調していますが、その中身はごくありふれた環境認識による5分足のトレンドフォロー。

 

またオファーページのチャート画像では3本の移動平均足も確認できるので、パーフェクトオーダーがベースになっている可能性も考えられます。

 

良く言えば普遍的、悪く言えばありきたり。ロジックに関して特別目新しさは感じられません。

 

 

ダイヤモンド・トレンドFXのようなサインツールの場合、サインの取捨選択(裁量判断)は必要不可欠ですが、ダイスケ氏は「裁量トレードができなくても利益が狙えます」と明言しています。

 

つまり無裁量でも勝てるツールであるということになります。

 

 

しかし冒頭でもお話したように、ダイヤモンド・トレンドFXが月間ベース、年間ベースで勝ち続けているという証拠はありません。

 

実績データが非公開である以上、このツールの優位性の有無は実際に運用した人間にしかわかりません。

 

 

クロスリテイリング株式会社の商材は共通して、魅力的な謳い文句に素晴らしい実績が掲げられていますが、何故かそれを証明する“証拠”を見せてくれないのがクロスリテイリング株式会社です。

 

もちろんダイヤモンド・トレンドFXに限らず、過去の商材もロジックや考え方は理にかなっていますし、理論上ではそれなりの優位性を期待することができます。

 

ですがツールに頼ったトレードの場合は、システムの精度(不具合やバグがないか等)やサインの精度によって運用結果は大きく変わってきます。

 

 

そこの一番の判断基準となるのが、リアルな実績データです。オファーページでは都合の良い場面だけを切り取ってセールスすることは簡単です。

 

だからこそ本当に運用して本当に結果を出しているという証拠の開示が必要なのです。

 

 

今回のダイヤモンド・トレンドFXも残念ながら、優位性を判断する証拠が公開されることはありませんでした。

 

ダイスケ氏の新作ツールということで期待を寄せている方が少なくないようですが、ダイヤモンド・トレンドFXを購入する価値があるか否か?
購入を検討している方は一度冷静に考え直してみてはどうでしょうか。

 

ダイヤモンド・トレンドFX 公式オファーページはこちら

 

 

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