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FX King Strategy(FXキングストラテジー)を検証レビュー

FX King Strategy(FXキングストラテジー)を検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのは竹本直美氏監修のFX King Styrategy(FXキングストラテジー)です。

 

非常にシンプルなロジックで安定した利益に繋げていく事を目指しているというFX King Styrategy。

 

販売者である竹本直美氏が、7年もの歳月をかけて辿り着いた手法とのことです。

 

FX King Styrategyはそこまで爆発的に注目を集めているFX手法というわけではありませんが、定期的にインフォトップの売れ筋ランキングへ入っていたりするので、それなりに需要があるようですね。

 

当暴露ブログの掲示板スレッドのリンクを掲載しておきますので、購入を検討している方などは以下のページも参考にされて下さい。

 

 

 

FX King Strategy(FXキングストラテジー)公式オファーページはこちら

 

 

ロジックはピボットを使った逆張り戦略

 

FX King Strategyのオファーページはとにかくシンプルで、手法の解説もざっくりとしたものしか掲載されていません。

 

ただ、ピボットのみを使うということと、「高い所で売って、低い所で買う」という説明があることから、ピボットの反発で仕掛ける逆張り手法であることがわかります。

 

ピボットを使った逆張りは、カウンタートレードの中でもオーソドックスなものですね。

 

 

回転軸を意味するピボットは、J・W・ワイルダーによって考案されたテクニカルで「リアクショントレンドシステム」ともいいます。

 

もともと先物市場で開発されたテクニカルで、ピボットポイントを中心に支持線と抵抗線などでレンジを設定し、翌日の価格がその範囲内で収まる確率が高いという考え方です。

 

また、方向性のない相場で利益を出すことや短期的な売買で使われることが多いですね。

 

 

ピボットはピボットポイント(PP)を中心に、サポートレジスタンスライン1(R1、S1)、サポートレジスタンスライン2(R2、S2)、上方トレンド転換ポイント(HBOP)、下方トレンド転換ポイント(LBOP)で表示するのが一般的です。

 

ピボットポイント(PP)の上にR1、その上にR2、HBOP、逆にピボットポイント(PP)の下にS1、S2、LBOPが表示されるという具合です。

 

 

HBOP = R1+(前日高値-前日安値)

R2 = PP+(前日高値-前日安値)

R1 = PP+(PP-前日安値)

PP =(前日高値+前日安値+前日終値)÷3

S1 = PP-(前日高値-PP)

S2 = PP-(前日高値-前日安値)

LBOP = S1-(前日高値-前日安値)

 

 

ピボットポイント(PP)のラインは「前日の高値、安値、終値」から計算され、日が変わるごとに最新のラインが自動的に表示されるようになっており、前日の価格変動から「売り圧力」「買い圧力」を捉えていきます。

 

そのため“前日安値~当日PP”までを『買い圧力』を認識し、“前日高値~当日PP”までを『売り圧力』と認識します。

 

 

R1・S1は前日とほぼ同じ値動きだった場合の予想で、R1タッチで売り・S1タッチで買いと判断します。

 

R1・S1を抜けていった場合、次のサポレジラインはR2・S2となります。

 

R2・S2は前日の“2倍の価格変動”を予測たもので、こちらもそれぞれタッチで売り・買いのサインとして判断できます。
(すでにR1・S1でエントリーしている場合には、R2・S2を追加エントリーポイントとして見ることも可能)

 

 

そしてHBOP・LBOPはロスカットポイントとなります。

 

HBOP・LBOPはR1・S1、R2・S2のようにPPを起点として予測されるのではなく、R1・S1、R2・S2を起点として予測されるサポレジラインです。

 

分かりやすく言えば、前日の価格変動からであれば「ここまで動くことはないだろう」と予測しているのがHBOP・LBOPです。

 

ですからHBOP・LBOPに到達するということは、ピボットの数式による市場予測が破綻したことを意味しており、ここをタッチ、もしくは抜けてしまった場合は潔く損切したほうが良いということです。

 

 

以上が、ピボットを使った逆張り手法(カウンタートレード)の一般的なトレード方法になります。

 

 

オファーページからはオリジナリティが全く見えてこない

 

FX King Strategyのオファーページからは手法のオリジナリティは全く見えてきません。

 

先ほども軽く触れましたが、オファーページに記載されいてる手法の説明はピボットのみを使うということと、「高い所で売って、低い所で買う」つまり、トレンドの転換を捉えて逆張りで仕掛けていくということしか記載されていません。

 

 

 

FX King Strategyでどのようにトレードしていくかという、解説動画が掲載されていますが、正直この動画ではピンときません。

 

さらに竹本直美氏によればFX King Strategyのトレードルールは、たったの3ステップで完了するとのこと。

 

STEP1:ルールに従って「転換サイン」をみつける

STEP2:条件に従ってエントリーを開始

STEP3:ルールに従って「指値」「逆指値」を注文(OCO注文)

 

また推奨通貨ペアはユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドル、ドル円(マイナー通貨は推奨していない)、時間足は1時間足を推奨としているとのこと。

 

一般的なピボットを使った逆張りであれば、わざわざ3万円も支払って勉強するまでもありませんし(FX King Strategyの販売価格は29,000円)、もしも独自のロジックやカスタムを取り入れているのであれば、そういった解説があってしかるべきかと思います。

 

竹本直美氏に関しても、実際にFXで勝っているトレーダーなのかどうかもわかりませんし、その素性は全くの不明です。

 

そういった諸々を考慮すると、販売価格に対してちょっと内容が薄いというか、オファーページを見る限りでは不透明な部分が多く、不安要素が残ります。

 

個人的には買うほどのものではないかな…という感じですね。

 

FX King Strategy(FXキングストラテジー)公式オファーページはこちら

 

 

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