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未来予知FXを検証レビュー

未来予知FXを検証レビュー

 

本日検証レビューを行うのはグローバル・ロイズ株式会社の未来予知FXです。

 

グローバル・ロイズ株式会社といえば、FX情報業界の中でも数々のヒット作を生み出している商材業者さんですが、今回の新作、未来予知FXも販売開始直後から多くの購入者が出ているようですね。

 

今回のオファーでガイドを務めるのは、ドラストFXやモントレFXでおなじみのトレーダーヒデ氏。

 

オファーページ冒頭では

 

“相場の『未来』が一瞬でわかる次世代の革新的トレードシステムを遂に自動ツール化!”

 

と記載されているため、一瞬EAを開発したのかと思いましたが、どうやら今回もこれまでと同様にトレード補助のためのサインツールとなっているようです。

 

 

また、トレーダーヒデ氏といえば、プログラマーユースケ氏とのタッグでこれまでオファーを手掛けてきていましたが、今回はヨシアキ氏という人物が束ねるプログラマー集団がツールの開発を手掛けているとのこと。

 

ヨシアキ氏、彼が束ねるプログラマー集団に関しても、具体的な情報は明かされておらず不明。

 

『最強の天才プログラマー集団が生み出した最高峰のFXツール』などと謳われていますが、言うまでもなく真に受けるのは厳禁です。

 

 

 

未来予知FX 公式オファーページはこちら

 

 

未来予知FX 4つのツールを検証

 

 

未来予知FXと名付けられた今回の手法ですが、相場の未来を“予知”できるような聖杯ツールではありません。

 

オファーページでは

 

『今、買いトレンドなら30pipsまで到達する確率64%』
『今、売りトレンドなら50pipsまで到達する確率18%』

 

といったようなツールに関する説明がされていますが、この通りTP(利確ライン)への到達率(パーセンテージ)を予測してくれるというもので、4つのサポートツールを使ってトレードを行っていきます。

 

 

Target Future(ターゲットフューチャー)

 

 

このTarget Future(ターゲットフューチャー)が、未来予知FXの一番の要となるツールです。

 

このツールは過去相場の値動きと、未来予知FXの独自データ解析で、未来の値動きの“確率”を算出してくれるということで、チャート左上に表示されます。

 

『Target』の列が狙うべき利益幅(pips)。10pips~100pipsまでの相場の未来を表しています。

 

『LONG(買い)』『SHORT(売り)』の列はそれぞれ利益幅の到達する可能性を%で表示。

 

上記の画像の場合であれば、LONG(買い)の場合、約80%の確立で10pipsの利益、約66%の確立で20pipsの利益、約57%で30pipsの利益…ということを示しており、SHORT(売り)の場合、約81%の確立で10pipsの利益、約69%の確立で20pipsの利益、約59%で30pipsの利益…ということを示しています。

 

『LONG(買い)』『SHORT(売り)』それぞれの利益幅到達の確率と、表示されるエントリーサインとを照らし合わせてエントリー判断を行うというわけですね。

 

 

トレンド転換サイン

 

 

先ほどのTarget Future(ターゲットフューチャー)の『LONG(買い)』『SHORT(売り)』それぞれの利益幅到達の確率と照らし合わせ、
エントリー判断を行うためのサインツールです。

 

『下落トレンド転換サイン(赤色)』でエントリーしたら、次に発生した『上昇トレンド転換サイン(緑色)』の矢印で決済。

 

『上昇トレンド転換サイン(緑色)』でエントリーした場合は、次に発生した矢印『下落トレンド転換サイン(赤色)』で決済となります。

 

 

Exit Bands(イグジットバンド)

 

Exit Bands(イグジットバンド)はレンジ相場で利益を狙うためのツールで、
レンジ内での小刻みな反発を教えてくれるものとなっています。

 

バンドタッチがレンジ内での反転を示しており、四角サインでバンドのタッチを表示してくれます。

 

基本的にはレンジ内のトレンド転換サインでエントリーし、バンドタッチサインで利益確定。

 

また、エントリーと逆方向のバンドタッチサインを最終損切と設定することも可能です。

 

 

Trend Master(トレンドマスター)

 

 

このツールは、チャートのサブウィンドウに表示されるヒストグラムチャートで
現在が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかを「赤色」「緑色」で教えてくれます。

 

トレンド転換サインと合わせて使用することで、より根拠のあるエントリーが期待できます。

 


 

 

これらの4つのツールを使って、サイン通りのトレードを行っていくのが未来予知FXです。

 

また手法としては1時間足のデイトレとなっており、推奨通貨ペアはドル円、ユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円。

 

1日あたりのエントリーチャンスは1通貨につき1回、月間では22回程が期待できるということですが、トレードする通貨ペアを増やすことでエントリー数を稼ぐことができます。

 

 

未来予知FXで勝率9割が実現可能なのか?

 

オファーページでは未来予知FXのツールを使用してトレードすることで勝率9割を期待でき、年収7,000万円、年間25,000pipsの利益を獲得できると謳われています。

 

また“自動化”などと言われていますが、未来予知FXはEAでなければ、無裁量で勝てるシストレ手法というわけでもありません。

 

『よくある質問』の勝率に関する回答では、“経験が浅い方なら60%~70%ほど、慣れてきた方であれば勝率80%~90%以上”と記載されていることからも、裁量は必須であり、サインの取捨選択次第で成績に差が生じることがわかります。

 

 

 

 

オファーページ冒頭には2018年1月から12月までの1年分の月間獲得pipsと合計獲得pipsが掲載されていますが、この運用実績に関しても、リアルトレードの結果なのかデモトレードの結果なのか判別が出来ません。

 

リペイントせずのデータということですが、1年間の検証を経ているのであれば、信用できる証拠を開示できるはずではないでしょうか?

 

さらに未来予知FXは手法の根本のロジックを非公開としています。

 

ロジックがブラックボックスでありながら裁量が必要とされるシストレ手法であり、2018年の実績データもリアルかデモかもわからない状況では、ツール・手法ともに優位性を期待することは難しいでしょう。

 

「TP(利確ライン)への到達率(パーセンテージ)を予測する」という発想は面白いですし、他には見ないアイディアのツールではありますが、やはり“勝てる根拠”が提示されていない以上、大きな期待はできないのかなと思いますね。

 

未来予知FX 公式オファーページはこちら

 

 

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