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池辺雪子プロジェクトの池辺雪子氏のトレードスタイルを検証

8億円を稼ぎ出した池辺雪子のトレードスタイルとは?

 

 

前回の検証記事では現在公開中の無料オファー「FXの学校 池辺雪子プロジェクト」で謳われている内容や、池辺雪子氏のこれまでの軌跡についてご説明させて頂きました。

 

 

池辺雪子氏が長年の研究の末に“ある一定の法則”を導き出し相場の世界で大成功を収めたFXトレーダーということで、各媒体から出演オファーが殺到するのも頷けますね。

 

 

以前から池辺雪子氏の手掛けていたFX商材では倍加法、いわゆるレンジブレイク手法がメインとなっており、現在では巷の多くの販売者がレンジブレイク手法を掲げる中、他の販売者とは比較にならない圧倒的な実績や経歴をブランディングとして活用し多数の実践希望者を募ってきたことでも有名ですね。

 

もし万が一これまでの実績や経歴が真っ赤な嘘であれば大問題ですが池辺雪子氏に関しては実績や経歴が全て真実である以上、どう転んでも疑いようがありません。

 

 

そんな池辺雪子氏、無料もしくは有料セミナー、講演、書籍等含めてこれまでに2万人以上の方を指導して、成功させてきたと明言されていますから、

もしその話が本当であれば彼女の手法の再現性は間違いないと言っても良いでしょう。

 

 

更に、テクニカル分析を行ってトレードを行う際の根拠のを導き出しているとも言われていますね。

 

“チャートのどの位置でエントリーを行うのかを把握する”

“長期・短期の2本のRSIを用いる”

 

などのテクニカル分析を駆使しているため、池辺雪子氏の行う分析方法から私達が学びとれることは多いといえます。

 

 

無料オファーページには池辺雪子氏の手法を箇条書きにされている箇所があり

 

・時間は何時でもOK

・年に1時間程度の取引でもOK

・極限にシンプル

・ロスカットしない

・エントリーした時点で利益が確定

・放置すれば勝手に利益が積み上がる

 

と普通に考えれば誇張表現とも捉えかねない謳い文句が羅列されています。

 

正直これだけの数の謳い文句を一斉に挙げられると少々胡散臭いと感じる方も多いかと思いますが、実際に投資の世界で結果を出している池辺雪子氏が行っている投資手法ですから、実践希望者が殺到するのも大いに頷けますね。

 

 

それでは、今回はそんな池辺雪子氏がFXの学校 池辺雪子プロジェクトで指導してくれるであろうトレードスタイルについてご説明していきたいと思います。

 

 

FXの学校 池辺雪子プロジェクト 無料オファーページはこちら

 

 

 

池辺雪子氏のトレードスタイルについて

 

では早速池辺雪子氏のトレードスタイルについて迫ってみたいと思いますが、池辺雪子氏の手法は基本的に相場の状態に合わせてRSIやMACDを使い分けて相場を判断していきます。

 

 

まずはRSIについてですが、短期RSIと長期RSIの数値をそれぞれ13、42に変更することで相場観を判断していくとのこと。

 

 

どういうことかと言いますと、通常であればRSIが70以上の時は「買われすぎ」、30以下の場合は「売られすぎ」と判断しますが、

 

池別雪子氏は数値をそれぞれ変更して2本のRSIの乖離幅を見て、短期のRSIが70もしくは30を超えた状態で長期RSIとの乖離が20ほどあれば、相場の転換が起きやすいと判断できます。

 

 

それ以外にも短期RSIが長期RSIを突き抜けた場合はゴールデンクロスとなるため買いのサイン、逆の場合はデッドクロスで売りのサインになるとも明言されています。

 

 

RSIを用いた分析方法だとレンジ相場の際はクロスが出現しやすくダマシに遭うため、その際はMACDを活用することで欠点を補うことができます。

 

例えば日足がレンジ相場になっている場合にMACDでは明確なサインが出るため、そのサインを見ながら反転のタイミングを計るという方法を用いています。

 

 

池辺雪子氏のテクニカル分析方法が様々な書籍やDVDで紹介されていることから、彼女のテクニカル分析方法が優位性にも優れている可能性は非常に高いといえますね。

 

 

つまりテクニカル分析を用いて相場の反転ポイントを見極める、もっと言えばレンジ相場の際にはMACDを活用してブレイクポイントを見定め、ブレイクした際にエントリーを行うということでしょうか。

 

 

池辺雪子氏がこれまで行ってきたトレードにおける時代背景から考えても、非常に値動きが激しかったこともあり、相場の価格が最も安いタイミングでエントリーし価格が上昇した後に暴落する前に一斉に売り逃げるという戦略も考えられますね。

 

 

いずれにせよ池辺雪子氏が株式投資を行っていた当時から研究に多くの時間を通夜したことで独自の相場感を身に付け、以前から掲げられているレンジブレイク手法をメイン戦略に掲げているわけですから、それなりに期待値の高い手法であるということは間違いありませんね。

 

 

 

損切りを一切行わないと豪語する池辺雪子、損切りしない手法のリスクについて考えてみた

 

冒頭部分でもお伝えしましたが、無料オファーページの中に「損切りは一切しない」とあったのを覚えていますでしょうか?

 

 

池辺雪子氏はこれに関して

 

「投資で負け続ける人の大半がロスカットしている」

「勝ち続けている人はロスカット前提で取引をしていない」

 

と明言しています。

 

 

損切りをせずにトレードを行うためにはレバレッジを極力下げたり十分な証拠金を準備しておくことで実現できる場合が多いですが、仮に金利の高い通貨ペアで取引していれば、相場が急変するだけで大きな損失にもなりかねません。

 

 

池辺雪子氏の損切りしない手法に優位性があるか否か、それ以前の問題として単に運が良かっただけとも言えると思います。

 

レンジブレイク手法をメイン戦略に掲げていることからも分かる通り、一方向に価格が進むような理想的な相場に恵まれていたため、今まで損切りなど一切せずとも乗り切ってこれたという可能性も十分に考えられるのではないでしょうか。

 

 

短期的な目線ではなく長期的に見て一方向に相場が動くことで、本来ならば抱えるはずの含み損までも解消できたと考えれば損切りしない手法を明言していることも納得できます。

 

 

結局のところ、相場の方向性を予測する相場観を持っていることや含み損に耐えられるだけの資金管理が徹底されていれば損切りをしない手法が有効的という考え方もありますが、逆に言えばその両方を兼ね備えていなければ、片方だけを満たしている状態では決して実現できないということですね。

 

 

仮に適切な相場観を持っていても、含み損に耐えられるだけの資金管理が徹底されていなければ到底実現不可能な手法であると言わざるを得ません。

 

 

決して損切りしない手法自体を否定しているわけではありませんが、一体どのようなリスクが存在するのでしょうか。

 

それはトレーダーによって用意できる投資金に違いがあるため必然的に向き不向きが生じる、更には含み損を抱えてもそれに耐え得るだけの強い精神力を必要とされることです。

 

 

相場観はトレードを繰り返して失敗と検証を繰り返せば徐々に身に付いてくるものですが、全く損切りをしないということは、含み損を抱えたままトレードを継続しなければならないということですね。

 

もしも予測した通りに相場が動けば最終的に利益を得られるかも知れませんが、FX初心者のうちからそういった大きすぎるリスクを抱えてトレードを繰り返すのは非常に危険です。

 

 

以上のことから、池辺雪子氏が実現できた「損切りしない手法」をこれから無料オファーに参加する方全員が果たして本当に結果を出せるとは言い切れません。

 

 

ただ、FXの学校 池辺雪子プロジェクトでは先ほど挙げた「損切りしない手法」についても具体的に指導してもらえる可能性は高く、池辺雪子氏の手法は個人的にも非常に興味深いと感じているのは事実です。

 

 

今回の無料オファーであるFXの学校 池辺雪子プロジェクトについては、後日公開される無料レポートの内容を参考にしながら引き続き検証を進めていこうと思っています。

 

 

 

FXの学校 池辺雪子プロジェクト 無料オファーページはこちら

 

 

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