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勝てない方必見!?“天才”物理学者Halu(はる)のニュートンFXを検証レビュー

“天才”物理学者が編み出したFX手法とは

 

ニュートンFXは結構前に販売開始されたFX手法ですが、現在でも商材掲示板などでニュートンFXの話題を度々目にしますね。

 

どうやら昨年の11月下旬にもランキング1位に返り咲いているようで、販売開始から期間は経てどそれなりに需要があるようです。

 

 

今回は、現在でもかろうじてインフォトップの売れ筋ランキングに名を連ねているニュートンFXについて検証を行ってみたいと思います。

 

 

オファーページの冒頭から“大衆心理演算ロジック”“大衆心理エネルギー”などと専門用語が並んでおり少々取っ付きにくいイメージではありますが、

“天才”物理学者が編み出したFX手法ということで、大衆心理をどのように操作して分析を行うのか個人的にも興味がありましたので今回取り上げることにしました。

 

 

本格的な検証に移る前に、まずはニュートンFXの概要をまとめておきましょう。

 

本商材は“天才”物理学者兼FXトレーダーと自負するHalu氏が9年の研究データを元に“世界初の大衆心理演算ロジック”を搭載したオリジナルのシステムを開発し、

市場参加者が「上がるか」「下がるか」といった思いのエネルギーを相場の基本となる4本値に当てはめて数値化し、独自の計算式を用いて未来の相場を割り出すという手法です。

 

 

ちょっとややこしくて分かりづらいので、噛み砕いて説明すると、未来の相場が上がるか下がるかをローソク足の4本値に当てはめて予測・グラフ化したものをチャート上に表示させ、それを元にトレード行うということです。

 

 

以上がニュートンFXの主な概要です。

 

 

“天才”物理学者が原因かは分かりませんが、表現の仕方が少々回りくどいのは否めませんね…。

 

 

それではいよいよ本題に移りたいと思います。

 

 

ニュートンFX 公式オファーページはこちら

 

 

ニュートンFXの手法の特徴を抑えておこう

 

ニュートンFXはHalu氏が開発したシステムツールを用いてトレードを行うシステムトレード手法です。

 

 

システムを稼働させるとチャート上に4つのインジケーターが出現しそれを元に相場分析を行うわけですが、ニュートンFXでは3段階のトレードルールが設けられており、レベルに応じたトレードルールを実践できますので比較的トレードの自由度が高いようにも思えます。

 

 

ちなみに4つのインジケーターは以下の通りです。

 

・ニュートンアップダウンパワー

・ニュートンサイン

・ゾーンオーダー

・ニュートンチャンス

 

インジケーター1

インジケーター2

インジケーター3

インジケーター4

 

ニュートンアップダウンパワーは先程説明した、ローソク足の4本値に当てはめてグラフ化したもの、チャート下部に表示されるグラフを指しています。

 

赤と青の2色のグラフから構成されており、赤いラインが上にいる時は上昇のパワーが強く青いラインの場合は下落のパワーが強いと判断できます。

 

ニュートンサインはエントリーポイントを2色の矢印で表示し、上向きの矢印で「買い」、下向きの矢印で「売り」となります。

 

ゾーンオーダーはチャート上部に表示される「BUY/SELL」で、ニュートンサインと組み合わせることでより勝率を高めることができます。

 

ニュートンチャンスは直後に相場が大きく動く可能性が高い場合に表示されます。

 

 

また、3段階に分けられたステージ別トレードルールは

 

・ファーストステージ:トレンドフォロー

・セカンドステージ :ブレイクアウト

・サードステージ  :逆張り

 

ファーストステージ

セカンドステージ

サードステージ

 

このようにルール分けされていますが、いずれのトレードルールも一般的に知られている手法であり、始めはファーストステージから始めて徐々に複数の手法を取り入れていくような流れになっています。

 

ちなみにHalu氏が推奨する通貨ペアはドル円・ユーロドル、時間足は15分足を主に使用することからデイトレードであることが分かります。

 

 

その上でトレードに費やす時間はたった5分、全てのトレードルールで逆指値注文を入れるだけで完結するとのことです。

 

逆指値注文とは指定した値段より高くなれば「買い」、安くなれば「売り」と予め予約を入れられる注文方方法です。

 

 

このように明確にルールが決められているだけでなく完全無裁量なため、FX初心者でも少ない時間でプロと同等のトレードが実践できる点は嬉しいですね。

 

 

とはいえ、「たった5分」と記載すると大抵は「1日たった5分」と捉えてしまいますが、あくまでも“エントリーチャンスが訪れてから5分”という意味ですから、そこは勘違いしないようにしてくださいね?

 

 

オファーページには2015年8月から2016年1月までの直近のトレードデータが掲載されているだけでなく、実際のチャートを使ったトレード動画解説が加えられていますのでそれなりに結果は期待できるのではないでしょうか。

 

 

ニュートンFXの講師を務めるHaluとはどういう人物か?

 

今回のニュートンFXで講師を務めているHalu氏ですが、オファーページには天才物理学者とFXトレーダーという2つの顔を持つ人物と紹介されています。

 

 

“天才”物理学者と謳われるぐらいですからノーベル賞を受賞するほどの頭脳を持ち併せているといえますが、この肩書きは少々誇張しているようにも思えますね。

 

大事なのは肩書きではなく長期的に見て手法の優位性が高いかどうかですから、何も天才物理学者を肩書きにせずに普通に販売すれば十分な気もします。

 

profile

 

このような肩書きだけを見てニュートンFXを購入する方はいないとは思いますが、現在はプロフィールを偽っている販売者が多いため、肩書きや経歴を証明するだけの明確な証拠が提示されていない以上、こういった情報を簡単に信用してしまうのはどうかと思いますね。

 

 

また、ニュートンFXのサードステージのトレードルールでは逆張りロジックが採用されていますが、Halu氏は安易に逆張りトレードを行うことの危険性を指摘しています。

 

ニュートンFXのシステムを使うことにより、順張りでも逆張りでも安定して勝ち続けらるということを謳っているのはわかるのですが、個人的には一度にすべての相場に対応するための手法を全てをマスターするのは至難の業だと考えています。

 

特にFX初心者の方であればあるほど、一つの相場に限定されたシンプルな手法を使い、ピンポイントでトレードしてくことが成功への近道です。

 

 

現在では逆張りよりもトレンドフォローを推奨する販売者が非常に多いですね。

 

 

一般的に「相場がどこまで落ち込むか分からない」「上昇へ転じてもすぐ下降に転じるかも知れない」といった比較的ネガティブな意見が目立ちますが、何もそれが逆張りを危険視する理由にはならないのではないかと思います。

 

 

ちなみに現在、逆張りにのみ焦点を絞った裁量手法をしている販売者といえば、ここ最近再販を開始したばかりのフラッシュゾーンFXを手掛けるポールジモン氏が挙げられますね。

 

 

彼はかつてニューヨークに拠点を置くSMBキャピタルに所属し、そこで培ったトレードノウハウを軸に逆張りメインの完全裁量手法を採用しています。

 

逆張りは海外のヘッジファンドで一般的に用いられているため、世界レベルで考えればトレンドフォローよりも遥かに優位性が高いとされています。

 

 

ポールジモン氏の手掛けるフラッシュゾーンFXでは、世界レベルの逆張り手法を完全に体系化しFX初心者でも実践しやすくなっていることに加えて、システムに頼らない完全裁量手法をマスターすることで長期的に利益を期待できるという特徴があります。

 

 

フラッシュゾーンFXでは相場が下降から上昇への転換ポイントを狙うという、非常にシンプルで理に叶ったロジックとなっているため、チェック項目が少ないのでFX初心者でも相場を判断することができます。

 

 

また、ニュートンFXとフラッシュゾーンFXを比較した場合、勝率とリスクリワードのバランスにおいても大きな違いがあります。

 

というのもニュートンFXは「リスク:リワード=1:1」に対し、フラッシュゾーンFXでは「リスク:リワード=1:2~10」を推奨しています。

 

リスクリワード1:1であれば勝率6~7割は欲しいところですが、ニュートンFXのオファーページ内には勝率についての解説は一切なく、Q&Aで少し触れている程度です。

 

 

一方のフラッシュゾーンFXでは「勝率とリスクリワードのバランスの重要性」について具体的に解説されています。

 

フラッシュゾーンFXについては先日当ブログでも取り上げておりますので、上に挙げた内容に関する詳しい解説は以下のページを参考にしてみてください。

 

 

フラッシュゾーンFXの「リスク:リワード」検証レビュー

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)公式オファーページはこちら

 

 

若干話が反れてしまいましたが、同じ逆張りの裁量手法を公開しているということからニュートンFXとフラッシュゾーンFXの比較ポイントをいくつか挙げて説明してみました。

 

ただ、やはり、あれもこれも良いとこ取りした手法よりは、個人的には1つに限定したシンプルな手法が好みです。

 

もちろん、ニュートンFXの手法を否定しているわけではありませんが、FX初心者や経験の浅い方がいきなり複数の手法を実践するとなるとどれもどっちつかずで結果が出せずに終わるというケースは非常に多いです。

 

当然好みは分かれるところだとは思いますが、資金管理の面や、チャートの視認性の高さ、チェックポイントの少なさを考えれば私はフラッシュゾーンFXの逆張り手法の方が好みです。

 

 

とは言え、現時点ではまたニュートンFXの手法の優位性をはっきりと判断できたわけではありませんから、今後も検証を継続し「ニュートンFXを購入するべきか否か」を明確に評価できればと思います。

 

 

ニュートンFX 公式オファーページはこちら

 

 

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