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【ロジック検証レビュー】ニュートンFXは購入するべきか?

Halu(はる)オリジナルの大衆心理演算ロジックとは?

 

今回はマーケットに参加するトレーダーの思いのエネルギー、いわゆる「大衆心理エネルギー」を数字に直して視覚化できる、大衆心理演算ロジックを搭載しているニュートンFXのロジックつにて検証していきたいと思います。

 

オファーページでは世界初のシステムなどと謳われており、これまで一切表に出ることなかったということですが、若干大袈裟過ぎる気がしますね。

 

まぁ「世界初~」「表に出回っていない~」こういった誇張表現は使った者勝ちのような
風潮になっているとはいえ、ニュートンFXはそれなりに需要があることも確かです。

 

当ブログ読者様の中にもニュートンFXの購入を検討されている方がいらっしゃるようですので、今回の記事に最後まで目を通して頂き、購入するべきかどうかを判断して頂ければと思います。

 

 

では早速、ニュートンFXのロジックについて解説していきます。

 

ニュートンFXには3つのトレードルール、つまり3段階にレベル分けされたロジックを元にトレードを行うというものです。

 

 

1段階目のファーストステージでは一般的に用いられているトレンドフォローロジックを
ベースとし、ニュートンFXのシステムが出すサインを確認しながらトレードを行います。

 

リスクリワードは1:1となっているため損失は最小限に抑えられますが、一度のトレードで大きく利益を出すというより地道にコツコツ積み上げていく王道パターンですね。

 

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次いでセカンドステージでは、レンジ相場からのブレイクアウトを狙ったトレードルールとなっています。

 

ここではニュートンアップダウンパワーの数値を若干変更してレンジ相場を分析し、逆指値でエントリーするというものです。

 

その際、損失を完全にゼロにしながら利益を伸ばすルールとして、トレーリングストップを活用していきます。

 

 

※トレーリングストップとは相場の値動きに合わせて逆指値注文の位置をリアルタイムに修正する注文方法のことで、利益確定や損切りを行う際に用いられます。

 

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最後のサードステージでは逆張りロジックが採用されており、ここでもニュートンアップダウンパワーの数値を変更して相場の行き過ぎを狙います。

 

逆張りロジックは下降から上昇に転じるポイントを的確に判断しなければならないため難易度は比較的高めですが、ニュートンFXではニュートンアップダウンパワーを使用して分析を行えるため、FX初心者でも相場の転換点を明確にすることができると謳われています。

 

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このように実践者のレベルに合わせて段階的に様々なロジックを学ぶことができ、相場状況に合ったトレードを選択できるように工夫されています。

 

全てのトレードルールを効率良く使い分けることでどのような相場にも対応できる点は良いのですが、冒頭で謳われている「大衆心理演算ロジック」というには、かなり大袈裟すぎるかなと感じますね…。笑

 

 

ニュートンFX 公式オファーページはこちら

 

 

ニュートンFXのインジケーターの使い勝手はどうか?

 

では次にニュートンFXで使用される4つのインジケーターについて解説していきたいと思います。

 

インジケーターについては前回簡単に紹介していますが

 

1.ニュートンアップダウンパワー

2.ニュートンサイン

3.ゾーンオーダー

4.ニュートンチャンス

 

となっており、これらのオリジナルインジケーターをMT4に設定することでチャート上に表示されるようになります。

 

 

ニュートンアップダウンパワーでは上昇パワーが強い場合には赤のラインが上に、下落パワーが強い場合には青いラインが上に表示されます。

 

updown

 

 

ニュートンサインはエントリーチャンスを表示するもので、上向きの赤矢印の場合は「買い」、下向きの青矢印の場合は「売り」となります。

 

sign

 

 

ゾーンオーダーは現在の相場がどのように傾いているのか、つまり「今は買い(売り)方向が優先なのか」が表示されますので一目分かるようになっています。

 

zoneorder

 

 

ニュートンチャンスは近い未来に相場が大きく動く方向性を表示してくれます。

 

chance

 

 

この4つの中でもニュートンアップダウンパワーがニュートンFXの中核を担うもので、3段階のトレードルール全てにおいて数値をそれぞれ変更して使用します。

 

先に述べた3つのトレードルールでこれらのインジケーターを使用するため、完全無裁量で順張りから逆張りまで網羅できるのは嬉しいですね。

 

 

インジケーター4つともそれなりに使い勝手は良さそうですし、見た目もシンプルなので視認性も高いと思います。

 

 

とはいえ、インジケーターに関してはどういった表示がされるかといった解説に留まっており、それ以上の具体的な解説は一切非公開となっているため、詳しい解説がされていないというのはさすがに残念でなりません。

 

 

ニュートンFxのロジックやインジケーターには利点と欠点はあるのか?

 

ニュートンFXを購入すると会員サイトを通じて解説動画やPDFマニュアルが用意されているため比較的効率良く学習でき、完全無裁量で3段階のトレードルールを実践できるためFX初心者でも利益を獲得できるのが利点です。

 

 

しかし3段階のトレードルールを実践する上でインジケーターの数値をそれぞれ変更しなければならない、つまり1つのチャートで3つを同時に実践することが不可能な点は大きな欠点といえます。

 

いくら段階的にトレードルールを学べるとはいえ、FX初心者が全ての相場に対応するための手法を一気に学ぶというのは極めて困難だと思います。

 

1つのマニュアルだけで様々な相場に対応できる手法ロジックを網羅することに拘りすぎたのか、やや欲張ったような印象さえ受けますね…。

 

「二兎追うものは一兎も得ず」ではありませんが、ある程度FXの経験があれば話は別ですが初心者の方なら特に、順張りなら順張りだけ・逆張りなら逆張りだけという具合でどれか一つの手法ロジックに絞り、一つ一つを確実にマスターする方が遥かに賢明だと私は思います。

 

 

ニュートンFXのインジケーターは使い勝手としてはそれなりに優れているとは思いますが、システムトレードである以上、実際に運用してみなければ本当に勝てるかどうかはわかりません。

 

勝っているトレーダーの中には、完全無裁量と謳われるシストレ商材のほとんどが、短期間でドローダウンを起こし結局稼げないため、

裁量をしっかりと学ぶべきだという意見を持っている方もいらっしゃいます。

 

もちろん私のこの考えには納得ですし、現在出回っているシストレ商材の9割以上が確かに勝てないシステムであることも事実です。

 

しかし、実際に結果を出しているシステムが全くないわけではありませんから、シストレ手法だからと言って完全否定することはできません。

 

そういった意味でも、ニュートンFXが本当に結果をだせるシステムか否かというのは、今すぐにはっきりと判断するのは難しいと感じています。

 

 

ニュートンFXの場合複数のトレードルールを採用してますが、トレードルールに応じてインジケーターの数値が自動で変更されるわけではないため実践者自身で変更する手間が発生してしまいます。

 

それでいてインジケーターの詳細も非公開のままというのは、少々ムシが良すぎるのではないかと思います。

 

 

今挙げた欠点を確実に補えているという意味では、逆張りロジックのみに絞った裁量手法であるフラッシュゾーンFXの方が良いのではないかと思います。

 

フラッシュゾーンFXはニュートンFXとは異なりシストレ手法ではなく裁量手法となっていますが、手法ロジックが完全に公開されており、「相場を読む上で見るべきポイントはどこなのか?」「何故この場所でエントリーするのか?」といった分部までロジカルに解説されていますから、取引の数をこなすことによって自分自身で相場を読み解くトレードスキルを身に付けることができます。

 

それでいてフラッシュゾーンFXは、一般的にリスクが大きく運用するのは困難だと言われる逆張りトレードのリスクを最小限まで抑え、完全にトレードルールを体系化されているため、FX初心者でも再現性高く結果に繋げやすいという特徴があります。

 

 

リスクリワードについても言えることですが、リスクリワード1:1を推奨しているニュートンFXと比べ、フラッシュゾーンFxでは「リスクリワード1:2~10」となっています。

 

リスクを最低限まで抑えられているのは両者とも変わりないものの、コツコツ地道に利益を積み上げていくニュートンFXとは異なり、フラッシュゾーンFXでは下降から上昇へ転換するポイントを明確にし

そのポイントのみを狙ってトレードを行うため、1日5~10回という少ないトレード回数の中で大きな利益を獲得することができます。

 

 

勝率についても、フラッシュゾーンFXでは平均60%に収束していくと明言されていますが、ニュートンFXでは勝率に関する具体的な説明が全くされていません。

 

ニュートンFXではリスクリワード1:1を推奨する明確が解説がされていない以上、何を根拠にこの比率を推奨しているのかも判断できませんね。

 

 

ただニュートンFXのロジックやインジケーターそのものは全く評価できないというわけではないと感じています。

 

しかし複数の手法ロジックを採用しているため全てをマスターするのは困難な点や、完全無裁量にも関わらずロジックやインジケーターの詳細が非公開な点、リスクリワード比を考えると

逆張りのみに絞った裁量手法で、ロジックの詳細やリスクリワードの詳細まで解説されているフラッシュゾーンFXの方が優位性を明確に判断でき、再現性も高いということは間違いありません。

 

 

システムトレードと裁量ですから完全に比較対象にはなりませんが、ニュートンFXでは逆張りロジックも採用されており、フラッシュゾーンFXも同じく逆張りロジックを採用してるということから比較させて頂きました。

 

今回はニュートンFXのロジックやインジケーターの使用方法について検証しましたが、前回の検証の際と同様に、個人的にはニュートンFXよりもフラッシュゾーンFXの方が好みです。

 

フラッシュゾーンFXについては具体的な検証レビューも行っておりますので、詳細が気になる方はそちらも合せてごらん頂ければと思います。

 

 

フラッシュゾーンFxの「ロジック、リスクリワード」検証レビュー

 

ニュートンFX 公式オファーページはこちら

 

 

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