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4DFX -錬金スキャルロジック-のインジケーターの詳細を検証

年間5,000万円以上の利益を出す酒巻滋のロジック、インジケーターの優位性を検証してみる

 

今回は4DFX -錬金スキャルロジック-の手法ロジックや4DFXチャートの優位性をメインに検証していきます。

 

前回の検証からそれほど経っていないにも関わらず、当ブログ宛てに「4DFXチャート詳細が知りたい」といった問い合わせが多数届いていることから、非常に多くの方が4DFXチャートに興味を持っていることがわかります。

 

 

それではまず、4DFX -錬金スキャルロジック-の手法ロジックから解説させて頂きますね。

 

 

前回もお伝えした通り、4DFX -錬金スキャルロジック-は酒巻滋氏の開発した4DFXチャートを用いて相場分析を行い、サインに従ってトレードを行うシステムトレード手法となっています。

 

ロジックについてですが、トレンドフォロー型のブレイクアウトを狙ったスキャルピングトレードメインの手法ということで、トレンドが形成されたタイミングでエントリーを行うことから堅実なトレンドフォロー手法だと説明しましたね。

 

ブレイクアウトを狙った手法というのもオファーページに掲載されているチャート画像から判断したものですし、ブレイクアウトを狙うと明記されていないためそれ以上の詳細については現状不明なままとなっています。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

ロジックを非公開にするのはクロスリテイリング株式会社ではすっかりお馴染みとなっていますから、過去商材のオファーページを閲覧した経験がある方なら「毎度のこと」として割り切るしかありませんが、これではクロスリテイリング株式会社のFX商材を初めて知ったという方にとっては不親切としか言いようがありません。

 

毎度述べていますが「ロジック非公開」ということはロジックそのものの根本が不明ということですから、4DFX -錬金スキャルロジック-ではサイン通りにトレードできる手法を学べるとはいえ、ロジックがブラックボックスの手法を運用するのはリスクが高いことは言うまでもありません。

 

本当に80%以上の勝率や年間7,000pips以上の利益を狙えるのであれば、確実に稼げる証拠を提示する必要がありますし、今回もこれまで通り肝心なポイントを非公開にした売り方を繰り返しているため、いくら4DFXチャートで勝てると謳われても「本当は勝てないのではないか?」と疑われても仕方ありません。

 

 

ちなみにリスクリワード=2:1が推奨されており、決済と損切りは

 

 

■トレンド相場

決済:10pips~15pips、損切り:-15pips~-20pips

 

■レンジ相場

決済5pips~8pips、損切り-10pips~-15pips

 

 

ということでトレンド・レンジ両相場でそれぞれ異なっており、推奨通貨ペアは「日本円、米ドル、ユーロなどのメジャー通貨であればOK」とのことです。

 

 

リスクリワード比率や決済・損切りの値が明記されているので損失を最小限に抑えつつも利益を積み上げていくことが可能でしょうが、80%以上の勝率や年間7,000pips以上を本当に安定的に出し続けられるか否かは実践してみなければ判断のしようがありません。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック- 公式オファーページはこちら

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-の4DFXチャートを徹底検証

 

ロジックの解説はこのぐらいにして、次は4DFX -錬金スキャルロジック-の一番の推しどころとなっている4DFXチャートについて徹底検証していこうと思います。

 

前回簡単に解説させて頂きましたが、4DFX -錬金スキャルロジック-では従来の「時間軸で生成される」チャートではなく「価格の変動、つまりボラティリティに伴って生成される」、大変珍しい機能が備わった4DFXチャートを使用します。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

オファーページに掲載されている4DFXチャート画像を見ると、数多くのインジケーターが表示されているため一見すると複雑な印象を抱きます。

 

当然のことながらシンプルなインジケーターの方が相場分析をしやすいですし、確認べきポイントが多ければ多い分だけ相場状況を正確に判断するのは難しくなってきますが、4DFXチャートに表示される個々のインジケーターは至ってシンプルな働きしかしないため、一度覚えてしまえば何なく使いこなせるレベルです。

 

 

4DFXチャートにはトータル9つのインジケーターが表示されますので、インジケーターの名称と機能を覚えてもらう意味という意味でも一通り解説していこうと思います。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

●Trend Forse Signal  ●Main Signal

…主にエントリー判断を行うインジケーターで同時に点灯したところがエントリーサインとなる

 

●Bars Signal

…価格の変動率をベースにして動く連行足を酒巻滋氏が独自に改良したインジケーターで相場状況によって色が変化する

  (上昇トレンド時は青、下降トレンド時は赤、停滞期間は白で表示)

 

●Trend Force Continaution

…トレンドが継続していることを示すインジケーター

 (上昇トレンド時は青、下降トレンド時はピンクで表示)

 

●Ranging Detector

…相場が停滞していて負けやすい箇所を示すインジケーター

 (ダマシの起きやすいポイントが緑色のラインで表示)

 

●Break Point Getter

…チャート下部に表示されるインジケーターで、表示されれば直後にブレイクアウトする可能性が高まる

 (赤い爆弾で表示)

 

●Renko Hedge

…直近の安値と高値を基準に引かれたラインであり、ブレイクアウトが起こったかどうかを判断できる

 (チャート下部にオレンジ色で表示)

 

●4H Sweet Band  ●Daily Sweet Band

…4時間足、日足の最高値と最安値から算出されるインジケーターで決済ポイントやレジサポラインの役割を果たす

 

 

9種類のインジケーターはそれぞれ上記のような機能が備わっています。

 

これらのインジケーターの特徴を踏まえた上で、4DFXチャートには「価格が変動する時だけチャートが生成される」機能が備わっていることが分かりますね。

 

 

≪4つのエントリー条件≫

 

●Main Signalが表示される

●Trend Forse Signalが表示される

●Trend Force Continautionが表示される

●Ranging Detectorが消える

 

 

基本はこれら4つの条件を満たした場合にのみエントリーサインが出ます。

 

システム開発の分野でも実績のある酒巻滋氏が独自に開発したチャートシステムということで巷に出回っているツールよりも丁寧に作り込まれている印象を受けますが、実際に4DFXチャートを稼働させてトレードの一部始終を公開しているわけではないので、4DFXチャートのメリットだけを鵜呑みにして購入するというのはいささか考えものです。

 

 

裁量のスキルによってトレード結果に大きく影響する可能性の高い4DFX -錬金スキャルロジック-

 

今回はロジックとインジケーターについて徹底検証を行いました。

 

インジケーターの名称と特徴さえ理解してしまえばシンプルなチャートに見えるでしょうが、実際には複数のインジケーターが重なり合っているためエントリー判断を行う要素が多く、恐らくFX初心者の方だと使い始めたての頃は戸惑ってしまうはずです。

 

しかもボラティリティでチャートが生成されますから、仮に停滞相場が継続しまえばエントリーサイン自体が表示されない可能性が考えられます。

つまり「1日5~10回」と謳われているエントリー回数を下回る場合もあると思っておいた方が良さそうです。

 

 

まぁ、オファーページの冒頭にある「勝率80%、年間7,000pips、初月から80万円」などの謳い文句を証明する明確な証拠が提示されていないので、どう考えても非現実的ですし4DFXチャートを使ったところで本当に勝てるのか否かは正直疑問ですね。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

しかも酒巻滋氏は「サインに従うだけでも十分勝てるが、裁量を加えることでより多くの利益を獲得することができる」と明言されていますが、この点も疑問に感じます。

 

確かに酒巻滋氏自身は4DFXチャートに裁量を加えて年間5,000万円以上の利益を出しているのかも知れませんが、FX初心者が酒巻滋氏と同等の裁量スキルを短期間で学べるとは思えません。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

裁量のスキルは失敗と検証を繰り返すことによって磨かれていきます。

 

つまり4DFX -錬金スキャルロジック-に裁量の要素を加えないと勝てないのであれば、裁量のスキルに乏しいFX初心者が4DFXチャートを使用したところで、初月から80万円を確実に稼ぐことは現実的に考えて不可能だと思います。

 

 

オファーページでは「サインに従うだけでこれだけの数字を狙える」と謳っていますが、それらの数字を証明できる根拠はどこにも提示されていませんから、裁量のスキルがあるかないかで実際のトレード結果が大きく変わることは間違いありません。

 

であれば『裁量が必要なシステムツールではなく、いっそのこと完全無裁量の自動売買ソフト(EA)として販売する方がFX初心者には優しいのではないか?』というのが素直な感想です。

 

 

繰り返しますが、現時点では非公開な部分が多すぎるため「4DFXチャートで本当に勝てるのか」「勝率8割以上を狙えるのか」は一切不明なままとなっています。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-の購入を検討されているという方がいましたら、前回もお伝えした通り、今の時点では決して早まって購入しないほうが懸命でしょう。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック- 公式オファーページはこちら

 

 

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